胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ソシャゲプロデューサーが好きなものや、日々のあれこれを書いたり、気になったサービス・製品のレビューをしたりしてます。

平々凡々ゲームプランナーの信用の稼ぎ方

 

お題「今日の出来事」

こんばんわ吐瀉夫だよ★

 

ちょっと今日は、部下に話していた話を

ブログでも書いてみたいなと思ったので記してみようと思います。

 

以前、

平々凡々ゲームプランナーの立ち回り方 - 胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

こちらで書いた立ち回り方にも通ずる内容ではあるのですが、

 

ゲームプランナーって、スキルは目に見えないし

一緒に働いてる仲間に信頼してもらうって

結構難しいものなんですよね。

 

デザイナーのようにデザインや絵が描けるわけでもなく

 

プログラマーのように何かを作り出せるわけでなく

 

アイデア、設計や仕様がどれだけ優れていても、

ユーザーの反応が返ってこなければ分からないですしね…。

 

仕事をする中でデザイナーやプログラマーに

無理なお願いをする場面もあるわけで、

チームで仕事をするって事は

お互いに持ちつ持たれつな関係でいたいものです。

 

こっちの無理を通すために

相手の無理を飲み、

こっちのミスを許してもらうために

相手のミスも許す、

お互い様精神って大事なんです。

 

 

 

ここで、

いや、俺は完璧に仕事こなしてるから

他人のミスも許さない

って人は、息苦しく感じるんじゃないかなーと。

 

ちょっと話は逸れましたが、

まぁプランナーってスキルが見えないからこそ

泥臭い働き方で愚直に頑張って、

誰よりも献身的な姿勢で臨むことで

メンバーからの信頼を獲得し、

ホスピタリティの高い連携を意識して、

各所に貸しを作る。

 

簡単な作業の依頼だったとしても、上から下りてきた内容をコピペして

依頼するんじゃなく、要点をまとめてあげるだけで印象や

相手側の理解のしやすさ、作業のしやすさはグンと変わります。

 

そうやって自分のやりたいことを通せるような

関係を作り出すことが、結果的に自分の成果に紐づけられる動きなんだなぁと。

 

入社半年でプロデューサー任せられた時、まだ僕は

チーム内で一番若かったし、皆から信頼してもらうために

こういった動きをしてきました。

正直、これは職種に関係なく、共通するものだと思います(笑)

 

信頼関係があるのとないのでは

ただ、仕事をするだけでも

事を進める際のスピード感が段違いです。

 

その結果、メンバーが同業他社の知り合いに

自慢のプロデューサーと紹介してくれたりして

人脈が広がったりもして、ほんとこれは頑張った甲斐あったなと。

 

お互いに気持ちよく働くため、

また、何より自分のために

こういった努力は惜しまずにやっていきたいですね。