胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ソシャゲプロデューサーが好きなものや、日々のあれこれを書いたり、気になったサービス・製品のレビューをしたりしてます。

裁量労働制について社畜の僕が思ったこと

 

お題「最近気になったニュース」

こんばんわ 吐瀉夫です。

 

最近、裁量労働制の適用範囲がどうとかいうニュースを知りました。

普段全然TV見ないから時代に取り残される…。

 

まぁ、裁量労働制の適用範囲拡大とか

正直、何も関係ないのですが()

 

ゲームプロデューサーなんでお察しの通り、

僕も長年、裁量労働制で働いております。

 

残業しても、しなくても月収は変わらないので

人によっては早く帰りたいでしょう(笑)

 

といっても、仕事柄突き詰めればどこまでもタスクはあるし、

でも部下は早く帰っていくし、その分のタスク巻き取ったりと

結局残業するしかないのですが…

 

だからモチベ保つのが大変っちゃ大変な仕事でもありますよね。

 

これは会社次第だと思いますが、

裁量労働制であっても、適正な評価・査定があり、

その結果に満足出来れば裁量労働制もそんなに不満じゃないなと僕は感じています。

 

半期の査定までに、毎月泥臭く働いて

キチンと成果を出すことで、その査定で評価を得られれば

この働き方は許容できるものです。

 

なんなら僕個人的には

「成果出すために働きホーダイやんけ!よっしゃ!」

と思っている時もあるくらいですw

 

逆にそういった見返りを与えられない、

キチンと評価をしない会社だと続かない自信があります。

いくらでも働かせられるという認識で

社員を酷使する企業は今もあるでしょうし…。

 

会社によりけりでしょうけど、

役職、所属元によって裁量労働制だったり、残業代が出たり、時給だったり、日給だったりっていう様々な人がいて、不満を感じてしまうシーンも多いかと思います。

 

でも、そこを逆手に取って、仕事のモチベーションに繋げるような

発想の転換が出来れば、意識を高く持って働けるなと思います。

 

何が言いたいかって

裁量労働制も悪いものじゃないですよ!

っていう、働いてる人間側の一意見でした(笑)