胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ソシャゲプロデューサーが好きなものや、日々のあれこれを書いたり、気になったサービス・製品のレビューをしたりしてます。

DMM GAMEプラットフォームオープン化!

 

オッス!オラ吐瀉夫!

出っ張ってきたお腹を凹ますため筋トレしてみたら、早速筋肉痛で辛いオジサンです! 

本日、2018年5月14日

DMM GAMESがDMM GAMEプラットフォームのオープン化を開始しましたね!

それと同時に、サービス事業者やゲーム開発者向けにディベロッパー登録申請の受付を開始とのこと。

 

これらはDMM GAMESでのゲーム公開が自由化されるわけではないですが、かなり敷居が低くなることは間違いないですね。
※公開には別途、申込みとDMMの審査があるそうです。

 

一つ、僕が気になるのは

 

・申し込み

・審査

 

を経た後に、おそらく契約が結ばれるんでしょうけれど、

プラットフォーム手数料がどの程度のものになるのか、ということ。 

既存の手順でDMM GAMEに参画しているタイトルと

手数料の割合が異なるのか少し気になりますね。

足元見られて低い条件なのだろうか…。

 

少し話は変わるんですが

近頃行われたインディーズゲームの祭典「BitSummit」の記事を見てたら思ったんですが、インディーズゲームディベロッパーのゲームクオリティがヤバイんです。 

ゲーム好きな方々が作っているからか、もう、グッと刺さるビジュアル・デザインのゲームが多く、正直、楽しみしか無い界隈です。

 

Nintendo SwitchやPS4もインディーズゲームデベロッパー向けにウェルカムな体制作ろうとしているようですが、まだあんまり浸透しているイメージないですよね。

DMM GAMESはコアなゲームユーザーが比較的多いのでARPPUも高いはず。

そこにインディーズゲームデベロッパーが、フリーミアムモデルの斬新なゲームを投入したら、かなり面白いことになりそうだと思っています。

 

個人的にはブラウザゲームにまだまだ可能性を感じていて、バンダイナムコゲームスとドリコムが手がけているブラウザゲームプラットフォームEnzaのような、新しいプラットフォームにも期待しています。

 

スマホでアプリインストールして、DLC(ダウンロードコンテンツ)をまたダウンロードして…ってかなり面倒なんですよね…。

 

ネイティブアプリって何かアップデートある度に、毎回DLCをダウンロードする必要があるのでプレイするまでの障害が多いんです。

 

それもあって、インディーズゲームディベロッパーが参入できる

ブラウザゲームプラットフォームを何か作って欲しいなと思っています。

 

ビジネスとしてはブラウザゲーム市場は結構小さく見られがちなんでしょうけど、

 

いちいちゲームをインストールする必要なく、ポータルサイトからプレイしたいゲームを選んで、即プレイ出来る環境ってグリー、モバゲー等のガラケー時代で止まってて、それを現在のスマホ向けにブラッシュアップしたプラットフォームで、インディーズゲームも巻き込んで面白いチャレンジが出来る場が出来てほしいと思うのです。

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