胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ソシャゲプロデューサーが好きなものや、日々のあれこれを書いたり、気になったサービス・製品のレビューをしたりしてます。

即答するプランナーは信用できない

 

お疲れ様です吐瀉夫です。

 

今日、仕事をしていて思うことがあったので綴ります。

 

僕はPC向けMMO RPGデバッガーを経て、

リアルタイムウォーシミュレーションゲーム
(RTSといったほうが分かりやすいかも)
ディレクター兼プランナーを経て、

 

現在、ソーシャルゲームのディレクター兼プロデューサーを務めています。

 

その中で沢山の失敗も挫折も経験しました。

うつ病にもなりました。

 

そんな経験から、こういうプランナーは駄目だなと思う要素として

 

即答するゲームプランナーは信用できません。

 

業務依頼に対しての返事だとかは良いんですが、

仕様確認とか企画・施策に対する確認も含め、

業務における何らかの確認や意見を求めた際に

即答するプランナーは熟考する癖がないのでは?

 

と思っています。

 

何故なら、よほどのシンプルなカジュゲーでもない限り、

ソーシャルゲームであっても、複雑な仕様や

ユーザーバランスが存在します。

 

仕様確認においても、仕様書一つ見て即答されても

とてもじゃないですが信用できません。

 

考慮漏れがないのか、常に疑う姿勢を持ち、

自分のミスを常に削り続けて、やっと信頼を勝ち得ることが出来るものかと思います。

 

それはきっとどんな職種でも一緒かと。

 

その信頼を勝ち得ていない人の即答ほど不安なものは無く。

 

他者から指摘を受けて、考慮漏れがないか、

確認漏れがないかを繰り返していた時期が僕にもあったなぁと今更ながらに思います。

 

とあるタイミングで気づくんですね。

このままじゃダメだ。今のやり方じゃダメだと。

 

その気づきを本人が得られるようなきっかけ作りをしてあげるべきなのかな。

と、思った夜でした。