胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ソシャゲプロデューサーが好きなものや、日々のあれこれを書いたり、気になったサービス・製品のレビューをしたりしてます。

【新作ホラー映画】「クワイエット・プレイス」を見てきた【感想レビュー】

オッス!オラ吐瀉夫!趣味は映画の32歳!

今日は10月1日!そう、映画が安い日ですね!

ということで行ってきました

映画「クワイエット・プレイス」

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映画「クワイエット・プレイス」

あのITを超えたと前評判の高い新作ホラー。

2018年9月28日公開の新作映画です。

※ITのレビュー記事はこちら

2018年大ヒットホラーということで、本当は「死霊館のシスター」を見に行く予定だったんですが、都合いい時間になかったので、明日への仕事への影響も踏まえて、時間の都合が良い「クワイエット・プレイス」を選択。

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奥さんと二人で行ってきました

奥さんと二人で行ってきました。


奥さんはこの作品はCMで見てたらしいんですが、僕は昨夜上司から教えてもらうまで知らなかったくらいノーマークの映画で、前情報無しで見てきました。


このタイプの映画はネタバレNGだと思うんで、感想らしい感想は書けないんですが、感じたことを綴ります。

あらすじはひとまずこちら。

「ボーダーライン」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラントが主演、ブラントの夫でもある俳優のジョン・クラシンスキーが監督・脚本を手がけ、全米でスマッシュヒットを記録したサスペンスホラー。ブラントが主人公となる一家の母親エヴリンに扮し、エヴリンを支える夫のリーをクラシンスキーが自ら演じ、夫婦共演も果たした。聴覚障害を持つ娘役は、自身も同じ障害を持つ「ワンダーストラック」のミリセント・シモンズ。音に反応して人間を襲う「何か」によって人類が滅亡の危機に瀕した世界で、「決して音を立ててはいけない」というルールを守り、生き延びている家族がいた。彼らは会話に手話を使い、歩くときは裸足で、道には砂を敷き詰め、静寂とともに暮らしていた。しかし、そんな一家を想像を絶する恐怖が襲う。

※映画.comより引用 

 こちら、帰宅して知ったんですが、トム・クランシーの名作である小説のAmazonドラマ版「ジャック・ライアン」の主演・製作総指揮をしているジョン・クラシンスキーが脚本・監督・出演をしている作品!

その妻であるエミリー・ブラントが主演かつ、ジョンの妻役。

マイケル・ベイが制作に携わっている…そりゃこのクオリティなわけだ。

ジャンルとしては、音に反応する謎の生物により滅亡仕掛けている人類の恐怖を描くSFサバイバルスリラーです。

 

ただね…この映画。

もうね、終始ずっとハラハラなんですよ。

手汗やばいし、握ってたズボンの膝がじっとり。

目を覆いたくなる痛いシーンもそうなんですが、音を立てたら終わりっていうこの緊張感が95分間続くわけです。

これ120分作品にしなくて正解です。見た後の疲労感すごいです。

そのかわり開放感も凄いんですがww

ラストがある意味凄い

ちなみに、僕と奥さんはラストシーンについて

「こんな終わり方求めてなかった」

って感想です。

 

なんだよこれ!ゾンビ映画かよ!

みたいな終わり方でしたw

ラストだけ、ある意味ノリが違うんでちょっと最後フフってなっちゃいましたよ。

 

でも途中めっちゃ泣きました。家族愛の描かれっぷりが…。

声を出さずとも、セリフが無くとも、手話だからこそシンプルにズシンと響く愛。

今年のホラーではイチオシです。

 

久しぶりに全編ドキドキ出来る新しいタイプの映画でした。

ホラー映画が充実してる今月…死霊館のシスターも見に行きたいぜ…!

 

ちなみに「死霊館のシスター」はホント気になってるんで、関連作品をここで激推ししておきます。ジェームズ・ワン氏が関わってるホラーはハズレがない!

怒涛のアフィ貼りですwww

どれも面白いし、個人的にはインシディアスが好きですが、死霊館シリーズとそのスピンオフであるアナベルシリーズも面白いので全部推しさせてください。

ジェームズ・ワン作品でもSAWシリーズやパラノーマル・アクティビティーシリーズは駄目だったんですが(痛いのやシチュエーションホラー苦手、POV映画は嫁が苦手)、この作品らはクラシックな雰囲気の正統派ホラーだと思っていてとても好きです。

なんだか後半ジェームズ・ワン作品についての記事になっちゃったけど、まぁいいか←

 

映画って本当にいいもんですね(コレが言いたかった)

ではでは!