胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ソシャゲプロデューサーが好きなものや、日々のあれこれを書いたり、気になったサービス・製品のレビューをしたりしてます。

僕とブログの向き合い方

 

オッス!オラ吐瀉夫!

昨日の少し後ろ向きな記事に様々な意見を頂きありがとうございます。

昨夜から、自分とブログの向き合い方、僕にとってのブログとは何か、ということを考えていました。

そのあたりを文字に起こしてアウトプットしたく思います。

何故ブログをやっているのか

僕はいわゆる会社以外に自分の居場所が欲しくてブログを始めました。

だから初期の記事は比較的パーソナルな内容が多かったと思います。

※一部クローズしている記事もあります

しかし、ブログ運営を続けていく中で、人に見られることを意識しだし、人に見てもらえる記事を書きたいと思うようになりました。

そこから、人が求める情報を提示できる記事、悩みを解消できる記事を書こうと思うようになりました。

 

今年の6月に書いた記事が大きな反響を呼びました。この記事は今でも毎日200〜300PVを稼ぎ、Twitterでも質問のメールやリプライを時折頂きます。

この記事が大きな手応えとなり、より人の求めるものに応えられる記事を書こうと思うようになりました。

ブログにどこまで力を入れるのか

自分がブログをやっている動機は書きましたが、それにどこまで力を入れるのか。

ブログにどれだけ労力を割けるかは人それぞれだと思います。

 

まず、労力の見返りとなるお金の話をすると…

よく、耳にする「ブログでお金を稼ぐより、残業したほうが稼げる」という意見がありますが、僕は裁量労働制・年俸制です。

いくら残業しようが収入は変わりません。それでも毎月最低50時間以上は残業してはいますが…w

仕事柄、どうしても忙しいのでブログをよくこんなに更新できますね。というお言葉をいただくこともありますが、僕は基本的にブログは1記事につき10分〜30分以内で書き終えています。

学生時代、毎晩インターネットでチャットをしていたことや、仕事での会話はすべてチャットで連絡を取っているため、文章を打つことだけは早いです(笑)

業務で部下のゲーム内テキストチェックやキャラクタの説明文のチェックもやりますし、自分で書くことも多々あります。

普段から業務で触れている強み!(笑)

更には誤字・脱字も我ながら少ないこと、書いた文章を基本的に修正しないこと、推敲しないことからブログを書くことに時間はあまりかかりません。

そして、普段から愛機Chromebook C101PAでブログを書いているんですが、軽くてどこでも持ち運べて、一瞬で起動するため、思いついた時にTV見ながら、ベッドで横になりながら書いています(笑)

なので毎日の負担はあまり感じていないのが現状です。

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ブログに満足できているのか

目指すところ次第だとは思うのですが、僕は何より

・ブログを続けること

を大事にしようと思っています。

人が求める記事のために、物凄いクオリティの記事を書こうと無理して継続できなくなるより、デザインもクオリティも大したことのない記事で継続できる方が、良いなと思っています。

ブログを辞めてしまっては、元も子もないですから。

一度効率化のためにブログ記事投稿のフォーマットを作ってみたんですが、フォーマットどおりにブログ書いても全然楽しくないから辞めました。

思いついたとおりに、思いついたまま書くのが心にいいようです。

労力に対する見返りとしては、先月と現在の数字の推移を見る限り、AdSenseやAmazonアソシエイトからの収益が1.5万〜2万円(月)、平均PVは600〜700(日)といったところでしょうか。

ゆっくりな成長へと変化してはいるものの、こんな大したことのないブログの割には大変ありがたい数字を出してくれていると思っています。

今後について

続けるモチベのためにも、こういう誰も求めてない記事を書くこともあります(笑)

求められてなくとも、僕が求めてるので!

ただ、僕自身「人が求める情報を提供できるメディア」的なしっかりしたデザインのブログをやりたいなとも最近思って来ているので、クオリティの高い特化型ブログの開設も考えてたりします。

このブログでは実際に自分が使ったもの、買ったものや、人が求める情報に対し事実をきちんと提供できるものだけを書いているつもりですが、そこを楽しく続けられるのがこのブログ「胃もたれ沢 吐瀉夫の日常」なのかなと思っているので、引き続きどうかご愛顧下さいませ。

 

ところで最近面白いKindleインディーズ漫画があるのでぜひ見てみて下さい(アフィオチ)

無料なので是非!

絵柄は親しみやすいですが、僕の大好きな漫画「HELLSING」の影響を感じさせる描写があり、話も面白いので今後に期待のイチオシ漫画です。

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