胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

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甘々と稲妻 1〜2巻

アニメ化もされた人気作「甘々と稲妻」!

物心付く前に母親を亡くした5歳の少女”犬塚 つむぎ”と、その父親”犬塚 公平”。

父親が教師として受け持つ生徒である高校一年生”飯田 小鳥”。

甘々と稲妻

左から犬塚 公平、犬塚 つむぎ、飯田 小鳥

娘に美味しいごはんを食べさせてあげたい犬塚家と、知識はあっても過去のトラウマから一人では料理が作れない小鳥が、お互いの利害を一致させ料理を作りながら家族としての絆、子供の成長、料理の上達を描く心温まる物語。

なんと2019年1月4日発売の12巻で最終巻が決まっています。

最近流行りの料理・グルメ漫画ではあるものの、つむぎちゃんの成長がものすごくリアルに、感情の機微をとても細かく描かれています。

犬塚つむぎ

つむぎちゃんの細かな成長が嬉しく、涙を誘う

何度も泣けるシーンがあるんですが、つむぎちゃんの反応や悩みが成長を経て、次第に変化していくことに気づくんです。

「今のつむぎちゃんはこういうことに悩むんだ」

そんな成長を実感できて、涙ぐんでしまう物凄い作品。

毎回読み終わるたびにとても優しい気持ちになれる漫画なので、是非オススメしたい。

11巻まで既に読んだが、正直終わってほしくない近年イチオシの作品だ。

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ゴールデンゴールド 1〜2巻

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こちらでも書いたように僕も今集めているゴールデンゴールド。

福の神伝説が残る小さな島”寧島”で暮らす中学二年生の主人公”早坂琉花”。とある日、海辺で奇妙な人形の置物を見つけた。

それを持ち帰った彼女はふと、ある「願い」を込めて、山の中の祠に置いた。すると“フクノカミ”とも見て取れる存在が彼女の前に現れる。

早坂琉花とフクノカミ

早坂琉花とフクノカミ

密かに想いを寄せていた幼馴染が、島を出て進学しようとすることを阻止するため、彼女が願った些細な願いが、この島を欲望の渦に巻き込んでいく。

あの話題作「刻刻」で堀尾省太先生の作品だが、この作品はとても不思議な魅力の作品だ。

「刻刻」のような緊張感を持ちつつも、主人公にフォーカスされるシーンではコメディ的なノリを感じる。しかし、福の神の寵愛を受けていない外側では人の醜い争いや生死すら危険な物事さえ起きている。

なんとも言えない感覚に陥りつつも、その先が気になる展開・演出はあの「刻刻」とも似ている。

とても面白い、他にはないタイプの漫画なので是非読んでみてほしい。 

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まじもじるるも各1巻

漫画家 渡辺航先生で思いつく作品と言えば、ほとんどの人は「弱虫ペダル」を一番に思いつくだろうが、古くからのファンは「電車男」だろうか。

僕が渡辺先生作品を知ったのは『はなたん―華咲探偵事務所―』だ。

今、入手できるのは新装版の『はなたん―華咲探偵事務所―』だが、連載当初は『ゴーゴー♪こちら私立華咲探偵事務所。』というタイトルだった。

この作品での作者のギャグセンスと何より自由で魅力的な女性キャラクターとそれに振り回される男性キャラクターのツッコミが面白く夢中になった。

そんな渡辺先生が、この作品の後に連載を始めたのがこの『まじもじるるもシリーズ』だ。

2006年:『ゴーゴー♪こちら私立華咲探偵事務所。』連載開始(2007年連載終了)

2007年:『まじもじるるも』連載開始

2008年:『弱虫ペダル』連載開始

『弱虫ペダル』が連載される前に始まったこの『まじもじるるも』、実は『弱虫ペダル』と並行して連載している作品で、3部作となっている。

アニメ版『まじもじるるも』

アニメ版『まじもじるるも』

【第一部】
まじもじるるも
【第二部】
まじもじるるも 魔界編
【第三部】
まじもじるるも-放課後の魔法中学生-

このように漫画のタイトル自体も変わっており、それぞれ一度最終回を経て、次の部に移っている。

現在、第三部が絶賛連載中!

まじもじるるも

女の子版「まじかる タルるートくん」とも言える作品

「まじかる タルるートくん」なんて昭和世代にしか通用しないか!(笑)

個人的に一番キュンキュンワクワクしたのは第一部!
スケベ高校生”柴木 耕太”、通称「ヘンタイシバキ」と偶然召喚されてしまった魔女”るるも”。
その二人のドタバタコメディ。どうかしてるほど無表情・無口。だけどそれがいい!素直になれない”るるも”がどうかしてるほど可愛いのです。

魔女がもじもじ!まじもじるるも!

もじもじ系女子が好きな方、ギャグ・コメディ好きな方にはオススメです!

 

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