胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ソシャゲプロデューサーが好きなものや、日々のあれこれを書いたり、気になったサービス・製品のレビューをしたりしてます。

映画『VENOM(ヴェノム)』が面白かったのでグッズまで買ってきゾ

 

We Are VENOM!

どうも胃もたれ沢 ヴェノ夫です!(嘘です!吐瀉夫です)

現在、大絶賛公開中の映画『VENOM(ヴェノム)』を見てきたので感想とともにご紹介!

映画『VENOM(ヴェノム)』とは?

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あらすじ

「誰もが望む、歴史的偉業」を発見したというライフ財団が、ひそかに人体実験を行い、死者を出しているという噂をかぎつけたジャーナリストのエディ・ブロック。

正義感に突き動かされ取材を進めるエディだったが、その過程で人体実験の被験者と接触し、そこで意思をもった地球外生命体「シンビオート」に寄生されてしまう。

エディはシンビオートが語りかける声が聞こえるようになり、次第に体にも恐るべき変化が現れはじめる。

ヴェノム : 作品情報 - 映画.com

スパイダーマンの敵

もともとは映画スパイダーマンの原作であるアメコミ版スパイダーマンにて初登場したヴェノム。

しかし、今回はスパイダーマンは一切出てこず、ヴィラン(敵)ではなくダークヒーローとして描かれています。

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実はスパイダーマン3で登場!?

シンビオートと呼ばれる地球外生命体であるヴェノムですが、映画作品で言うと実はトビー・マグワイア主演の映画『スパイダーマン3』でシンビオートは登場しています。

この黒いスパイダーマンこそが、シンビオートによって寄生され生まれたブラックスパイダーマンです。

原作ではスパイダーマンであるピーター・パーカーに寄生するも引き剥がされ、そこからエディ・ブロックに寄生するのですが、そういったエピソードは今作の映画では描かれていません。

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映画『VENOM(ヴェノム)』の評価

日本国内ではなかなかの出だしの模様。

人気根強いヴィランを主役にした映画のため、注目も凄いようです。

実際に見た感想

アメコミ、映画好きとしては見逃せない本作!

特にスパイダーマンが大好きな僕も本日見てきました。

ネタバレアリで書きますので、見たくない方はスルーしてください。

 

まず、映像的にはやはり大金を投じて作られたCGを多用したグラフィックには文句なし。

しかしながら、ヴェノムが真っ黒なので若干見づらいところも(笑)

敵となるライオットもグレーですし、全体的に色味がね…。

それでも漫画「寄生獣」よろしくなユニークな戦い方は見どころたくさんで飽きません。

アクションが素晴らしい。

 

そして、肝心のお話なのですが…

宇宙から飛来して人間に寄生し侵略する宇宙人であるヴェノムが、心変わりし同族であるライオットに敵対する戦いが今作の大きな戦い。

しかし、ヴェノムが心変わりする様が描かれていない。

せっかくあんなに魅力的なキャラクターであるヴェノムとエディの心の触れ合い、悩み、葛藤が描かれていないのですよ…。

カットシーンが40分もあるそう。こんなもったいないことはない…。

是非、ブルーレイやDVD化された際にはそういったシーンが追加されることを強く望みます。

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映画館でヴェノムグッズ買っちゃった

根強い人気も納得の魅力的なヴェノム!

映画を見た後に、もちろんグッズを購入。

映画「ヴェノム」グッズの缶バッジ

超クールな缶バッジ

アメコミ版のグッズのようで、シャープで禍々しいヴェノムの顔が描かれています。

もう一つはヴェノムの生誕30周年を祝うデザインで、こちらもクール!

早速、通勤用のバッグにつけようと思いますw

他にもいくつかグッズが映画館には置かれていましたが、もう売り切れてしまったのか、あまりグッズがなかったので残念。

通販で買うのが確実だと思いますので、気になる方はぜひぜひ!

その他、映画記事はこちら!

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