胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ゲーム屋が好きなものや、日々のあれこれを書いたり、気になったサービス・製品のレビューをしたりしてます。

退職まで1週間を切った僕に周りから嬉しい言葉を貰った

オッス!オラ吐瀉夫!

2018年12月28日を最終出社に退職予定のソシャゲプロデューサーだ!

先日、とある部下からこんな話があったという記事を書いたと思うのですが…

先日、取引先の食事会に参加した時に、自社メンバーや部下から言われた言葉があって、心に響いた事があったのでここに記そうと思います。

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一番期待してる部下も同じ会社を受けたいと伝えてきた

取引先の食事会には僕以外にも一緒に働いてるメンバーが多数参加していて、その中には自社エンジニアや僕の部下も参加していました。

最初は自社メンバーで固まって食事を開始していたのですが、そんな時に部下から相談をされました。

こちらの記事で少し触れていた、僕の後を任せられる部下。

僕の会社で社員化を望んでいる派遣社員なのですが、彼が社員化を望んでいたので僕が退くことで、その可能性上げてられるかなと思ってはいたものの、雇用形態に拘らず、彼のためにも違う会社でチャレンジしたほうが良いと思っていました。

 

しかし、彼は僕が勤めてる会社への愛が何故か深かったのでそれは伝えていませんでしたが、ここ暫く僕が現場からゴッソリ離れ、無理にでも後任者に回させていました。

そんな中、取引先の食事会でその部下が持ちかけた相談とは…

疲れた部下

やや疲れた様子だった彼の言葉

「僕も吐瀉夫さんと同じところ受けようかな…」

と漏らす彼。一応彼には次の会社は教えていました。

 

現在、僕がいなくなっても無理に回すしかない現場。

僕は、部下達については平日のみ出社、残業はあっても1時間という体制を維持しようと努力していました。

 

自慢じゃないが一番優秀とされていた僕が土日祝日も仕事をし、毎日3時間〜5時間残業していた作業量を誇る僕の仕事を引き継げばこうなることは分かっていました。

現在は退職前の有給消化ですが、それでも24時頃まで僕に確認の連絡が飛んできます。それだけ現場が荒れているのでしょう。僕の引継ぎが荒いのもありますけども(そもそも僕が引き継いだ時は引継ぎらしい引継ぎが無かったけど)

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そんな環境にさえ疲弊してしまうなんて、正直今後の現場が大変だとは思うものの、僕的には得るものが少ない今の会社より、僕が次に選んだ会社のようなところで疲弊したほうが、キャリアにも経験にもプラスになると思うので、彼の判断は正しいと思います。

この記事に書いていたような、転職活動のやり方についてはその部下にも実は教えていて(いけないことなんだろうけど、別に転職を勧めたわけじゃないからいいよね)。

「吐瀉夫さんが言ってたことは全部やってました」

と、職務経歴書は常にアップデートをかけていて、転職準備は万端だそうで。

まぁ、転職しなくても良いから、登録しておくのは良いと思うけど。

 

マネージャークラスとかになると、紹介だったり、そもそも名前や評判が伝わっていたりで転職に転職サイト等を使う機会は減ると思うんですが、彼はとりあえず色々登録してどんな会社が興味を持ってくれるのかとか体感してほしいなと思います。

次の会社で人事周りの裁量が得られたり、彼にマッチするポジションが空いていた際に彼が退職を決意したなら声をかけてみるのはありかなと思いました。

 

ただ、そうやって素直に僕の言うこと聞いて、次の会社についていきたいと気に入った部下が言ってくれることは嬉しいものですね。

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一回り年上のエンジニア社員に言われた嬉しい言葉

年上エンジニア

仕事の出来る優しいエンジニアさんだった

その部下との話も終わり、取引先の食事会で人見知りを発揮して一人で寿司を食べていると、隣りに座っていた僕より一回り年上のエンジニア社員が一足早い別れの挨拶…とまではいかないが、これまでの僕の働きについて言葉をくれた。

「プロデューサーって二種類いると思うんです。

 理詰めで納得させてくれて進行してくれるプロデューサーと

 『なんで出来ないの?やれよ』と謎の圧力で仕事させるプロデューサー。

 吐瀉夫さんは間違いなく前者で、きちんと目標とスケジュールを提示してくれて、そのために何をやらなきゃいけないのか、これがこうだからこう進めようとか理屈で進めてくれて助かりました。」

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自社ではプロデューサーがディレクターを兼務することが多いので、進行管理ももちろんやるんですが、自社は新卒が出世コースですぐプロデューサーになるため、結構無茶な進行管理をするんでしょうね(と勝手に予測)。

 

僕は業務委託から社員化されたし、そもそも前職でディレクターしてた時もアルバイトだったりしたので、現場意識がとても強く、実際に働く皆が納得できる事が何より大事だと思っています。

だから上司からすると僕のチームは一致団結してるものの、プロジェクトの見積もり段階では作業が遅いと思われるでしょうね。

ほんとはね…

僕がチームに無理をさせたくないってのは結構建前で…

だって前職でエンジニアに潰されたから、エンジニア怖いもん!(笑)

もう鬱病なりたくないもん!(笑)

 

ウチのエンジニアは皆優しいんですけどねw

やっぱり苦手意識があるわけですよ。厳しく詰める時は詰めるけど、根本的なスケジュールはやはりしっかりとエンジニアにヒアリングして決めてます。

ある程度デザイナー、プランナーの作業工数や検証工数は見えますけどエンジニアの作業は分からなさ過ぎる…。

でも、一回りも年上のエンジニアから、僕と働けて助かったと仰ってもらえたのは本当に嬉しい限りでした。

地方拠点でずっと働いていただけに、東京本社と仕事を重ねてきたその方からそういった言葉を頂けたのは自信に繋がりました。

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この言葉を自信に繋げ頑張りたい

よ〜し頑張るぞ!

正直、僕はまだまだ自分のキャリア・経験に自信がなくて。

次の会社でも試用期間で切られたらどうしようと戦々恐々としています。

今の会社を選んだ理由も、「他と比較されたくない」ということで社長、取締役、執行役員しかいない立ち上がったばかりのベンチャー企業だったから。

そんなネガティブウンコマン吐瀉夫ですが、一緒に働いた仲間の嬉しい言葉を自信に繋げ、次の会社でも引き続き頑張ろうと改めて思えた良い夜でした。

おしまい

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