胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

アラサーのエンタメ系社畜が好きなものや、日々のあれこれを書いたり、気になったサービス・製品のレビューをしたりしてます。

【映画レビュー】ジョン・ウィック:チャプター2【やっぱキアヌ激強】

オッス!オラ吐瀉夫!

中学時代はマトリックス避けを練習しすぎて背筋を鍛えまくった32歳だ!

 

ということで、救世主ネオことキアヌ・リーブス主演の映画

『John Wick: Chapter 2』をレビューします!

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『ジョン・ウィック:チャプター2』とは?

伝説の殺し屋ジョン・ウィック

伝説の殺し屋ジョン・ウィック

『ジョン・ウィック:チャプター2』(原題: John Wick: Chapter 2)は、2017年に公開されたアメリカ合衆国のネオ・ノワール・アクション・スリラー映画。監督はチャド・スタエルスキ、脚本・原作はデレク・コルスタッド。 ジョン・ウィックの続編であり、前作から5日後に起こった出来事を描く

ジョン・ウィック:チャプター2 - Wikipedia

前作の5日後ということで、前作の情報を知らない人には置いてけぼりな感がありますので、前作をザッとおさらい。

かつて裏社会にその名を轟かせた凄腕の殺し屋ジョン・ウィックは、5年前に最愛の女性ヘレンと出会い足を洗う。平穏な結婚生活を送るジョンであったがヘレンが病で亡くなり、生きる希望を失う。だが、ヘレンは残される夫を心配して仔犬を手配しており、その存在がジョンの新たな希望となりつつあった。その矢先、ジョンの愛車フォード・マスタング・BOSS429を狙った強盗に家を襲われ、車を奪われただけではなく仔犬も殺されてしまう。大事なものを再度失ったジョンは、復讐のため、裏社会へ戻ることを決意する。

ジョン・ウィック - Wikipedia

前作は日本のアニメ作品、マーシャルアーツ、殺陣、香港映画のカンフー、マカロニ・ウェスタンから影響を受けたアクションが話題に。

殺し屋としてのプロフェッショナリズムがクール

殺し屋としてのプロフェッショナリズムがクール

"ガンフー"と呼ばれる銃撃と打撃を組み合わせたファイトスタイルが個性的かつクールで、そこにノワール的な雰囲気がマッチした新時代のアクション映画!

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『ジョン・ウィック:チャプター2』の感想

前作に引き続き、ガンガン人が死にます。

殺し方もそこそこエグいです。今作一番エグかったのは鉛筆で耳から(以下略)。

 

漫画的な裏社会の世界観と、視覚的にもオシャレな演出が多く、アニメ好きにも受けると思います。なんといってもキアヌだし!

 

ただ、やっぱりキアヌの老いが目立ちますね。マトリックス時代のような動きのキレは見られないです。

キアヌ特有の、足運びというか腰の位置が低い感じが違和感になってるので、引きのカメラで全身を映すアクションより、ボーン・シリーズのような躍動感のある撮り方で見せてくれたほうが映えるかもしれない。

カッコイイ髭のキアヌ・リーブス

ああ、カッコイイ…

ただ、それでも髭にロン毛にスーツのキアヌはカッコイイ。

前作もそうなんですが、スーツをビシっと着こなすプロの殺し屋の割に結構泥臭い殺し方をするんですね。

一撃必殺ってわけでもなくて、意外と取っ組み合って戦うのが多くて、凄腕の割にはそこそこ苦戦します(笑)

でも、ボロボロになりながらも目標を殲滅するまで戦い進める様は『暗殺者グレイマン』を彷彿とさせます。 

www.imotare.com

今作ではNY中の殺し屋達から命を狙われるジョン・ウィックですが、なんと続編であるジョン・ウィック3では世界中から命を狙われることになるそうです。

 

2019年公開ということで楽しみ。

どんどんスケールアップする映画『ジョン・ウィック』シリーズ。

次回作も期待!!

 

ところで映画『コンスタンティン』が見たくなりますね。吹替版が見たいけどAmazonビデオにもNetflixにも無いんですよね。

 

久しぶりにあのセリフが聞きたい。

「俺がッ!ジョンッ!

コンスタンティン!だッ!」