胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ゲーム業界で働く社畜の僕が好きなものや、日々のあれこれを書いたり、気になったサービス・製品のレビューをしたりしてます。

転職して一ヶ月、異動することになりました

オッス!オラ吐瀉夫!

最近転職したオジサンだ!こんな僕にも仕事をくれてありがたい!足が臭い!(ラップ)

 

あんまり転職した後の情報を書けてなかったので、お届けしようと思います。

とりあえず、転職の経緯について下記に綴っておりますので、興味がある方は見てみてくださいmm

さて、ということで転職後の状況について語っていきます。

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転職した会社に入ってみて

僕が入った会社は前職と同じでまだ立ち上がって数年の若い子会社。

親会社がそこそこ大きいのですが、何よりビックリしたのは文化

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写真はイメージです

めちゃくちゃウェルカム

なんというか、まずは他者を認め、受け入れるという文化があり、個性を潰そうとしない。

人柄採用を重視しているので、スキルの低い人もしっかりフォローして持ち上げようという感じ。

新人は毎日、トレーナーと面談。新人じゃなくても毎週面談。

ランチや飲み会なども月に何度も開催(経費)してコミュニケーションを図る。

そういった心理的な安全が保証されてるか、発言もしやすいしボトムアップがしやすい会社な印象を受けました。

その代わりマネージャークラスは大変なんじゃないかな?と思ったり。

 

そして排他的な人は向かない文化ですね。僕も面接の時「他人にマウント取りたがる人は合わない」的なことを伺った。

あと、一部のリーダー達は意識がとても高く、自己啓発本とかマネジメントの本とか熟読してて、横文字の発言が多く感じました(笑)

その子会社の中心事業は、成果が売上に直結するものの評価されづらい事業なので(サポート系だから)、意識は高いけど評価されないアウトプットでモヤモヤすることあるだろうなぁと、会社の仕組みから予測しておりました( ˘ω˘)スヤァ

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ミッションは新事業の推進やリーダーになること

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「君ならやれるよ」

まず、そもそもが僕がこの会社に入るに至って、収入をあまり落とせない背景がありました。

これまでプロジェクトのリーダーだった僕が、プロジェクトのサポートチームのメンバーになるわけですから、もちろん下がります。

ただし、今回その会社が挑戦する事業には僕の前職の経験が活かせると僕は思いましたし、社長も同意見。

泥臭く働き、結果に全力でコミットするライザップ的社畜の僕に期待して、この職種にしてはかなり良い待遇で契約を結べました。

 

ただし、条件が良いため、求められるものも高く。1年の間に新事業を推進するコアメンバー・リーダーとなり、契約社員から正社員にならないと次回更新は難しいとのことでした。

(現時点ではあまり正社員自体いないらしいが…え…?)

 

ワイ「いや、なれるっしょ」

社長「うん、やれるっしょ」

※会話はイメージです

 

ということで、その場で採用が決まり入社に至ったのです。

サポート系職種を甘く見てるわけではなく、この業界に入った頃に1年半やってた経験もあるし、出来上がって2年の地方拠点であれば、社長からも「東京レベルの人材が入ってくれて助かる」とヨイショしてもらえたので通用するだろうと思って。

(というか、他の会社の人からも”東京レベル”っていう表現で褒めてもらえるんだけど、あくまで東京では並のレベルでしょう。そして地方…舐められてるぞ!w)

 

確かに地方では仕事に対する熱意というか、意識ってかなり違うんですよね。僕は東京で働いたことはないけど(出張はあるけど)、東京から来た人が地方拠点の責任者になることが多く、そういった人のそばで働いてきたので、意識の差を感じますね。

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チームに新人として配属されてみて

一番年上の新人ってなんだかアレだよね

一番年上の新人ってなんだかアレだよね

配属されたチームは2歳年下の現リーダー、同い歳で退職予定の元リーダー、10歳下の古株社員、7歳下で僕より1ヶ月早く入った新人社員。

といった小さなチーム。というかこの会社の特徴が小さなチームをたくさん用意して、リーダーの経験を積ませるといった形。

ただ、だからこそ…そのリーダーが務まる人材が数多く必要で、それが不足しているとのこと。

さらに、リーダーかつ新規事業を推進するバイタリティのある人材が欲しいらしい。

 

そして、配属されたものの僕は前職の経験もあり従来の社内研修をすべてすっ飛ばしいきなり現場配属になりました。

なので、一緒に入社した同期と話す機会もなくそのまま仕事をはじめました(白目)。

 

そこでわかったことは現場メンバー社員とリーダーの意識の差。

というか、現時点でリーダーを務めている人は東京本社で仕事してきた人だったので、意識もくぐり抜けてきた場数も違うのです。

意識の高い優秀なリーダー2名の存在に感激(前職は意識の高い人は社長だけだった)!

 

2歳下のそのリーダーが僕のトレーナーになってくれて、仕事を教えてもらいながら「これから会社大きくしよう!」と二人で意気投合。

毎日、育成進捗の確認や悩みを相談するために面談するんですが、ほとんどリーダー(トレーナー)とマネジメント談義。

今までの僕のマネジメントが通用しない文化の会社なので、これが結構ためになる。

そしてリーダーの抱える悩みをリアルに聞けたりして、良い勉強になりました。

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異動します!お世話になりました!

感慨深い…

感慨深い…

実は、このチームへの在籍期間は特例で1ヶ月と決まっていました。

僕が配属になる本当のチームがかなり慌ただしい状況ということで、1ヶ月別のチームで基本的な業務遂行能力を磨く、ということで。

おかげさまで、1ヶ月でメキメキと成長できました。

そのせいでとても居づらかった…

20代の若いメンバー二人は、一人はベテランだけど意識が低く、一人は新人で意識は高いが要領が悪いというか考え方がまだ若い…。

だからこそ、ハッパをかけるため、後ろから尻を叩くためにも

現リーダー「それじゃあ駄目だよ。吐瀉夫さんのように仕事やって。」

元リーダー「吐瀉夫さんは出来てるよ!?」

そういう言い方は本当に良くない。

 

最後の1週間は、僕がメンバーから質問されたり、仕事を教えたりすることもあって、ちょっとやりづらいと感じていました。気使うんだよね…。

それでも今後、そういうことをやらなきゃいけないので、やりましたけどヘイトを集めないようにめっちゃお菓子とか渡してました()

いや〜優秀で良かったぜ

次のチームでも1ヶ月で現場メンバーに追いついて、リーダーのサポートに回って欲しい、チーム立て直して欲しいと頼まれているのでオジサン頑張らなきゃです。

でも、今のトレーナーとはこれからも面談は続けてタッグを組んでいけそうなので、次のチームを立て直して、信頼を早く事業推進に回れるよう頑張ります!

最終日はメンバーが帰った後も深夜25時まで緊急案件の対応を進めていたこともあって、他チームのプロジェクトメンバーからも快く、送り出しの言葉をいただけてやる気満々!

この新事業にめちゃくちゃワクワクして入社したので、僕が選んだ選択が間違っていなかったことを証明するためにもバリバリやったるど!

しっかり休日は休みだし、素晴らしいです( ˘ω˘)スヤァ

 

仕事を楽しいと思えるのは良いことですね!

引き続き、健康にも気を配りつつ頑張っていこうと思います。