胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ゲーム業界で働く社畜の僕が好きなものや、日々のあれこれを書いたり、気になったサービス・製品のレビューをしたりしてます。

成長を強いる企業に応える必要はあるのか

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成長を強いる企業に応える必要はあるのか

成長を強いる企業に応える必要はあるのか

オッス!オラ吐瀉夫!

20台半ばからIT系ゲーム企業で働き続けている(業界4社目なう)僕ですが、その前はフリーターや工場の派遣、塗料の調色などをやっていた人間です。

 

この業界に入ってから強く感じるのが、常に”成長を求められる”ということなんですよね。

 

ぶっちゃけバイトや派遣時代はどんなに頑張っても、給与が時給50円上がるとかそんなもんだったからもちろん頑張るモチベは沸かなかったのですが、IT系ゲーム企業に入って企画職からガンガン出世して、事業責任者となりグングンと給与が増えました。

 

地方都市在住の僕が25万→30万→35万→40万→50万と月給が増えていくのは、評価されること、活躍できている実感、慕ってくれる部下、やりがいのある仕事や忙しさも充実感を感じるものとなり、全てが僕の背中を押してくれていました。

 

しかし、そこで気づいたのが、家庭をないがしろにしている事実。

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家族の時間を作ろうと、業界は変えないものの職種を変えて、イチ現場社員となって下流工程の仕事に就いてみたものの、業界の文化なのか、常に求められるのは「成長」。

 

その成長のための努力が評価されるわけでもなく、結果が評価される社会なのは致し方ないと思います。

 

しかしながら、成長することが正義というか、正解とされる文化に少し疑問を覚えます。

 

生活のためにただ、仕事をしているだけの人もいるし、仕事に疲れてしばらくは無理したくない人もいるわけです。

 

多種多様な人がいる中で、本人が望まぬ成長を押し付けるのは息苦しいものだなぁと感じる今日この頃。

もちろん成長することは、楽しいし面白みがある。

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成長するための努力が実を結ぶ成功体験を経験した人はとても強い。

 

だが、現代において生き方・働き方は多様性があって良いものだと思っている。

 

部下の中にもそういう考え方の人はいるし、本人のQOLに関わるナイーブな部分をないがしろには出来ないと思うからこそ、無理はさせたくないので、僕のチームでは「無理をしない」「もっと肩の力を抜いて仕事が出来る」「成果創出の効率化」を目標に頑張っている。

 

新しい時代の、幸せな働き方というものを見つけていきたいと思いますた。

 

という、自宅での仕事をしながらつらつらと乱文を投下してみました(笑)

あなたの仕事は「誰を」幸せにするか?---社会を良くする唯一の方法は「ビジネス」である

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