胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ゲーム業界で働く社畜の僕が好きなものや、日々のあれこれを書いたり、気になったサービス・製品のレビューをしたりしてます。

【音楽ネタ】僕の人生を変えた曲【高2のポップパンク編】

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僕の人生を変えた曲

オッス!オラ吐瀉夫!

実は、高校時代から20代半ばにかけてバンド活動をしていた俺です!

皆さん、人それぞれ思い出の音楽って存在しますよね。

その中には、人生を大きく変えたものも存在することでしょう。

 

今回は、僕にとっての「人生を変えた曲」を紹介しようと思います。

人生を変えた曲との出会い

少年時代の思い出の曲

少年時代の思い出

当時、僕は高校1年生ですが、音楽を聞き始めて1年目と、かなり遅く音楽というものに触れていました。

あの押尾学がやっていたLivというバンドの曲をTVで聞いて、それまで音楽に興味がなかった僕(押尾学も知らなかった)は、英詩のロックというものを知りました。

Livが2ndアルバムを出した頃、押尾学が作詞だけじゃなく作曲までやりはじめましたせいか、ちょっと好みが合わなくなりました(才能がなかったとは言いませんが)。

父の死

お先真っ暗時代

お先真っ暗時代

高1の終わり、ちょうど父が自殺でこの世を去りました。

自宅から連絡があり、学校から帰ると父の遺体が仏間にありました。

帰宅するなり僕は「部屋にいる」と言い残して、泣き伏せる兄や弟、母を置いて部屋で音楽を聞いていたのを覚えています。

家族の中で一番父と仲の良かった僕は、何故か通夜も葬式でも泣くことはありませんでした。

そして、通夜や葬儀を終えてすぐに春休みに入りました。

 

元来、とても厳しい家だったのですが、父がいないことを良いことに、夜ふかしをして深夜番組を見ていた僕は、とある洋楽のミュージックビデオを偶然見ることになります。

洋楽なんて聞いたこともなかったし、LivのCDしか持ってなかった僕のその曲に対する最初の印象は「小太りの白人がダッサい髪型でなんかやってる」といったものでした。

しかし、たまたまそのミュージックビデオが流れた番組を録画していて、それを翌日も、翌々日も繰り返し、何故か聞いている僕がいました。

次第に不思議と惹かれていったんです。

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僕の人生を変えた曲「The Anthem」


Good Charlotte - The Anthem (Video)

こちらがその曲。

ポップパンクバンドGood CharlotteのThe Anthemという曲です。

バンド名は、誰もが覚えられるよう有名な絵本から取ったもので、曲名の意味は「聖歌」です。

歌詞の内容としては、学生時代にいじめられていた自分たちが大事にしていたことを、聖歌として掲げ、歌うといったものです。

最初はあまりハマらなかったのに、1週間後にはどハマリしていた僕。

当時は、英語もわからないし歌詞の意味も知りませんでしたが、日本国内で…少なくともMステとか出流れるようなメジャーシーンの曲にはない圧倒的なセンスの曲、邦楽とは異なる楽器音量のデカさに圧倒されました。

音が耳を埋め尽くす感覚

音が耳を埋め尽くす感覚

これがバンドサウンドか!と。

そしてすぐに彼らのアルバム2枚を購入。そして和訳の歌詞やバンド紹介を見て衝撃を受けました。

彼ら(ヴォーカルとギターの双子)も若い頃(確か15歳くらい)に父親と別離していて、そのことを「些細なこと」と歌詞にして歌いのけていたのです。

彼らの場合は父親が蒸発したそうなのですが、自殺という形とはいえ、父に”別れ”を選ばれ、自分たちを選んでもらえなかった悲しみは同じだなと感じたのを覚えています。

そこから僕は、彼らの音楽と考え方に強く染まっていくことになったのです。

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僕はどう変わったか

まず当時の僕は分かりやすく、ギターを始めました。

小学校からの同級生で洋楽パンクにハマってる仲間と夜な夜な集まり、ギターをかき鳴らしては歌いました。

パンクロックの歌詞に共感し、青春時代の小さな悩みは全てパンクロックが答えをくれました。

自分の中に、強い芯、哲学を持つことがどれだけ心強いことか。

それを知ることが出来ました。

分かりやすく僕のファッションはGoodCharlotteと同じになりました。

バンダナを頭に巻いて、その上にキャップをかぶり、黒のバンドTに黒のハーフパンツとスニーカー。

たまに黒のシャツに赤や白のネクタイで、タイトにしてみたり。

高校を出てからはモヒカン頭にして、結婚するまでそのファッションを貫きました(笑)

音楽の楽しさを知るきっかけ

音楽の楽しさを知るきっかけ

高2の夏には皆で秘密基地を作り、そこにライブハウスでも使える100Wクラスのギターアンプ、ベースアンプ、ドラムセット、エアコン、冷蔵庫、PC、TVやゲーム機を運び込み、青春の全てをそこで過ごし、パンクロックで友人との絆を深めました。

そして、気づけば自然とバンドを組み、文化祭や地元のライブハウスでバンド活動を始めていました。

音楽は聞く、歌うだけじゃなく、自分で鳴らす、皆と鳴らすことの楽しさを知りました。

今でも、爆音で仲間と演奏することの楽しさはセックスを超える快感だと思っています。

 

こうして僕はポップパンクを皮切りに、洋楽パンクの世界へと足を踏み入れ深みにハマっていきます。

今ではポップパンクを聞くことは減ったけど、未だに大好きな音楽だし、懐かしい気持ちと爽やかな気分になれる、前向きで素晴らしい音楽だと思います。

音楽って素晴らしいぜ!

 

 

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