胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ゲーム業界で働く社畜の僕が好きなものや、日々のあれこれを書いたり、気になったサービス・製品のレビューをしたりしてます。

職場の腐女子の世界が面白い件

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とある女性との出会い

とある女性との出会い

オッス!オラ吐瀉夫!

今年転職して、2月から働いてる会社で部下を持ったのですが、チームにジョインした初日にチームメンバーの女性からあるものを渡されました。

 

女子社員「よかったら読みます?」

 

そう言ってBLコミックを差し出してきた。

これが彼女(以下Aさんとする)との出会いだった。

 

入社初日からこんな絡みをされたものの、女性向けゲームタイトルのチームに所属となったことから、ある程度はそういう人がいることも予測していた。

別に、BLに偏見もないし、奥さんも元々オタクだったからそこまで抵抗はなかった(別に自分がBL好きというわけではない)。

 

Aさん自体が結構特殊なノリの人なところがあって、初対面からそういうノリだっただけで、その他の人はごくごく普通で(プライベートの趣味は知らないが)、チームにうまく僕も溶け込めた。

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ジョインしてもうすぐ4ヶ月になる。

Aさんは相変わらずのノリで、僕が重い物を持ったときに「んっ」とか息が漏れると、とても喜ぶ。

 

Aさん「なんですかそれ、狙ってるんですか。良いですね、その漏れる吐息。」

 

作業に疲れて、ストレッチしてたりしても同様だ。

 

Aさん「その腰の動き、やらしーですね。ありがとうございます。」

 

彼女はいつもこんな調子だ。

ふとした発言や仕草から、妄想に励んでいる。

 

最近言われたなかなかにパンチのある言葉はこうだ。

 

Aさん「胃もたれ沢さんって汎用性高くて、誰とでも合うんですよ。」

 

「どういうこと? 」

と僕は聞き返してみた。

 

目付きが悪くヒゲを生やし、威圧的な雰囲気の割に小柄で華奢かつ、やや声が高いから”受け”として妄想しやすいのだそうだ。

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うほっ、やらないか?

うほっ、やらないか?

Aさん「もう私の中では、胃もたれ沢さんとBさん(オレの上司)が最高の組み合わせで、何度もヤッてますよ。」

 

ほほぅ…やるなぁ…Aさん。

というのが素直な感想だった。

 

ぶっちゃけ、妄想の話だし、それは個人の自由だから良いと思う。

ただ、言われて嫌な思いする人もいるだろうから、言う相手は選ぶべきだろうけど、僕はあんまり気にしない人間なので、どうぞご自由にといった感じだ。

 

それより、個人的に興味を惹かれたのが、Aさんの観察力だ。

 

男性の様々な特徴・所作から、キャラクター性や人格(夜の方も含め)、嗜好をつぶさに読み取り、妄想に耽って楽しんでいる。

 

純粋に、彼女の視界、世界、人生は楽しそうだな、と思った。

 

好きなものや、自分の嗜好に従って、誰かを傷つけること無く楽しめるのはとても健全だし、イマジネーションそのものだよなぁと感じて、少し羨ましくもあった。

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