胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ゲーム業界で働く社畜の僕が好きなものや、日々のあれこれを書いたり、気になったサービス・製品のレビューをしたりしてます。

ホラー映画「ドクタースリープ」ネタバレ有り感想レビュー:「シャイニング」の続編はどうなのか!?

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ホラー映画大好きアラサーサラリーマン!

10代の頃からスティーブン・キング原作の映画が大好き!

今回は2019年11月29日に公開が開始された映画『ドクタースリープ』を見てきました!

世界屈指のベストセラー作家スティーブン・キングの最高傑作『シャイニング』。

雪に閉ざされたホテルに巣食う禍々しい力が引き起こした狂気と血の惨劇。

1980年に映画化された作品は、今もモダンホラーの金字塔として語られる名作!

続編として小説が発表され、映像化された本作『ドクタースリープ』は『シャイニング』の惨劇の40年後の物語。

シリーズもの以外、自著の続編を書かないスティーブン・キングが、あえて名作『シャイニング』の未来に挑んだ衝撃作!

あの惨劇を生き延び、大人になった主人公ダニーを中心に、新たな世界を描き出しています。

そんな本作の感想や詳細をお伝え!

映画「ドクタースリープ」あらすじ


映画『ドクター・スリープ』特別映像(シャイニング第2章)2019年11月29日(金)公開

40年前の惨劇を生き延びたダニー(ユアン・マクレガー)は、心に傷を抱えた孤独な大人になっていた。

父親に殺されかけたトラウマ、終わらない幼い日の悪夢──

そんな彼の周りで起こる児童連続失踪事件。

ある日、ダニーのもとに謎の少女アブラ(カイリー・カラン)からメッセージが送られてくる。

彼女は「特別な力(シャイニング)」を持っており、その事件現場を目撃していたのだ。

事件の謎を追うことになる二人。

やがてダニーとアブラの二人は、運命の場所、あの”呪われたホテル”にたどりつく。

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前作「シャイニング」あらすじ


4K ULTRA HD【予告】『シャイニング』10.30リリース

コロラド州のロッキー山上にあるオーバールック・ホテル。小説家志望であり、アルコール依存症を患っている[1]ジャック・トランスは、雪深く冬期には閉鎖されるこのホテルへ、管理人としての職を求めて、妻のウェンディ、一人息子のダニーを引き連れて訪れた。

支配人のアルマンは、「このホテルは以前の管理人であるチャールズ・グレイディが、孤独に心を蝕まれたあげく家族を斧で惨殺し、自殺したといういわく付きの物件だ」と語るが、ジャックは気にも留めず、家族と共に住み込むことを決める。ダニーは不思議な能力「シャイニング」を持つ少年であり、この場所で様々な超常現象を目撃する。

ホテル閉鎖の日、料理長であるハロランはダニーとウェンディを伴って、ホテルの中を案内する。自身も「シャイニング」の能力を持つハロランは、ダニーが自分と同じ力を持つことに気付き、「何かがこのホテルに存在する」と彼に語る。そして、猛吹雪により外界と隔離されたオーバールック・ホテルで、3人だけの生活が始まる。

ホテルが持つ”怪異”で徐々に精神を病んだジャックは、謎の存在に命じられるまま妻と息子を手に掛けようとするが、息子ダニーの機転によって、その目的は頓挫した。ホテルの記憶の一部となったジャックが、写真の中で微笑む。

Wikipediaより引用

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出演者・監督・制作陣

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監督
マイク・フラナガン

脚本
マイク・フラナガン

原作
スティーヴン・キング

製作
トレヴァー・メイシー

ジョン・バーグ

製作総指揮
ロイ・リースコット・ランプキン

アキヴァ・ゴールズマン

ケヴィン・マコーミック 

原作はもちろんスティーブン・キングですが、注目は監督と脚本のマイク・フラナガン。

僕のブログ内で検索するだけでも3つの映画が見つかるホラー映画の作り手として優秀な方です

マイク・フラナガン の検索結果 - 胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ちなみに映画「ソムニア」のジェイコブ・トレンブレイくんも今作では登場してますよ!

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キャスト
役名 - 俳優
ダニー(ダン)・トランス - ユアン・マクレガー
ローズ・ザ・ハット - レベッカ・ファーガソン
アブラ・ストーン - カイリー・カラン
ビリー・フリーマン - クリフ・カーティス
ディック・ハロラン - カール・ランブリー
クロウ・ダディ - ザーン・マクラーノン
スネークバイト・アンディ - エミリー・アリン・リンド
ジョン・ダルトン医師 - ブルース・グリーンウッド
ルーシー・ストーン - ジョスリン・ドナヒュー
ウェンディ・トランス - アレックス・エッソー
デイブ・ストーン - ザッカリー・モモー
ブラッドリー・トレバー - ジェイコブ・トレンブレイ
バーテンダー / ジャック・トランス - ヘンリー・トーマス

主演はユアン・マクレガーなので、見覚えある人も多いと思います。

ホラー映画では見かけることがない大物ですが、スター・ウォーズシリーズや最近だと「プーと大人になった僕」で知ってる人も多いかも。

敵役筆頭はミッション・インポッシブルシリーズのレベッカ・ファーガソン。

個人的には彼女が本作で一番魅力的なキャラクターでした…!

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感想(ネタバレあり)

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個人的に前作「シャイニング」での疑問が一つありました。

惨劇を止めることも、幽霊たちを撃退することも出来なかった「特別な力”シャイニング”」が出てくる意味があったのか?

ただのホラー映画で良かったのに、あの中に「特別な力”シャイニング”」を盛り込んだ理由は未だに分かりません。

しかしながら、今作「ドクタースリープ」ではその「特別な力”シャイニング”」を掘り下げた物語となっています。

それは”シャイニング”を持つ人々が登場し、さらにはその”シャイニング”を食らう者たち(元人間でトレーラーハウスで暮らしている)が現れる。

そして、悪霊たちも”シャイニング”=生気の強い者を喰らおうとしているという図式が明らかになります。

この映画では”シャイニング”に関わる者たちの世界観を描き出されています。

そのためか、ホラー要素は少ない。

ホテルから離れたダニーは長年に渡って、ホテルの悪霊たちから付け狙われるも、”シャイニング”を用い撃退し、恐れるものにはなっていません。

 映画のほぼ7割は”シャイニング”を掘り下げたものとなっており、力の使い方に終始ワクワクします。

ドリームキャッチャー (字幕版)

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 映画「ドリームキャッチャー」と同様に、人の頭の中にあるライブラリを覗いたりする共通描写が有り、「ああ、やっぱり同じ世界の物語なんだ」と思えて嬉しくなったり。

名称は違えど”ギフト”なんでしょうね。

ローズ・ザ・ハット率いる”シャイニング”を食らう者達は、その恩恵で何百年と生きている者達。

”シャイニング”は幼い頃が一番強いようで、力を封じて生きてきたダニーの”シャイニング”はピュアで力強く、同じく”シャイニング”を持つ少女アブラと共に戦うシーンは、アナキン・スカイウォーカーの師を務めたオビ=ワン・ケノービのようです。

そしてラストでは、本当にスター・ウォーズ同様の姿となっているのが面白かったww

スティーブン・キング本人はユアン・マクレガーが演じると想定してはいなかったんでしょうが、面白い映画の作りの共通点なのかなと思うほどにソックリでしたよ。

ホラー×超能力者バトルという、ジャンルのクロスオーバー的作品で面白みのある本作。

今後の上映を控えているホラー×スーパーヒーローというクロスオーバーに試みている映画「ブライトバーン」もあり、今後こういったジャンルのクロスオーバーがトレンドとなってくるのではないかとワクワクしてきた次第です。

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