胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ゲーム業界で働く社畜の僕が好きなものや、日々のあれこれを書いたり、気になったサービス・製品のレビューをしたりしてます。

【格安】評判のゲオの骨伝導ワイヤレスイヤホンを購入してみた【評価レビュー】

【格安】評判のゲオの骨伝導ワイヤレスイヤホンを購入してみた【評価レビュー】

オッス!オラ吐瀉夫!

音楽大好きサラリーマン!

自宅でも仕事先でも音楽を聞いている系ブロガーです。

最近、DVDレンタルショップのゲオが発売したという骨伝導ワイヤレスイヤホンが巷で話題!

ということで早速購入してみたので、感想とともにご紹介しまっせ!

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骨伝導ワイヤレスヘッドホンとは

ゲオの骨伝導ワイヤレスイヤホン

出典:ゲオ公式サイト

骨伝導ワイヤレスヘッドホン(イヤホンも含む)とは、その名の通り「骨に振動を伝導させて音を伝える」仕組みのもの。

耳に装着するのではなく、耳の軟骨部分から頭蓋骨を通して音を認識する「蝸牛」と言われる機関へ音を届ける。

最近はワイヤレスイヤホンの普及に伴って、長時間の鼓膜への振動により、若くして難聴を発症している人が増えているそう。

骨伝導ならば、鼓膜を経由しないため、鼓膜へのダメージも減り、耳に負担をかけず難聴予防としても最適。

しかも、他の音は鼓膜を通して聞くことが出来るため、会話しながらでも音楽を聞けるし、ランニング中も車や外の音を聞き取れるため、安全に音楽を聞けるスグレモノ。

激安!2980円(税込3278円)

ゲオの骨伝導ワイヤレスヘッドホン

出典:ゲオ公式サイト

以前より、骨伝導ワイヤレスイヤホン自体は存在していましたが、ゲオの骨伝導ワイヤレスイヤホンが注目されている理由はコスパ!

低価格帯なら、骨伝導と謳いながらも音漏れの大きい粗悪なモノも多く、中々手が出しづらかった骨伝導ワイヤレスイヤホン。

それがゲオの骨伝導ワイヤレスイヤホンは2980円(税込3278円)!

普通のワイヤレスイヤホンと同価格帯での提供に驚きももの木20世紀!若い人は知らないか…

品質の高さと、お買い得価格で骨伝導ワイヤレスイヤホンの「価格破壊」と巷で話題のゲオの骨伝導ワイヤレスイヤホンが欲しくなってきたわけですよ僕もwww

店舗へ買いに行ってみた

善は急げ!

店頭販売もしているらしいので近所のゲオを探し、いざ突撃!

1軒目:売り切れ

 

ですよね~…まぁ話題ですし、そうなりますよね~…。

 

2軒目:売り切れ

 

ぐぬぬ…もう近所にはないぞ…

しかし、ゲオのオンラインストアでも購入出来るということなので、自宅に帰り早速注文。

ちなみに型番は「GRFD-BCH200B300」です。

カラーは黒、赤、青(ネイビーブルー)の3種類。

自分は無難に黒を選択。

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同梱物:説明書と充電ケーブルと耳栓

GRFD-BCH200B300

早速届いた!

注文から1週間ほどで届きました。

商品パッケージはこんな感じ。

防水仕様だし、”ながら聞き”ができるのでスポーツ用途なイメージなんでしょうね。

GRFD-BCH200B300のパッケージ裏面

パッケ裏面はこんな感じ

色々と詳細説明あり。

まぁ取説もあるので、ほどほどでいいでしょう。

個人的に良いなと思ったのがこちら。

GRFD-BCH200B300パッケージ

表面が開く!

1枚目画像の表部分がめくれ、ワイヤレスイヤホンがこんにちは。

スポーツ以外の用途も写真で描かれていますね。

オシャレだ…!ゲオさんやるね!

GRFD-BCH200B300の内容物

内容物はこちら

箱の中身はこんな感じ。

イヤホン本体とは別に充電ケーブルと取扱説明書、そして耳栓。

耳栓は音楽を集中して聞きたい時用のものらしい。細かい気配りが感じられる…!

実際に使ってみた感想

ゲオの骨伝導ワイヤレスイヤホンの機能

豊富な機能と十分な能力

ということで早速装着して使ってみようと思う。

7時間のバッテリーや、軽量さ、大きく操作しやすいボタンに、音声アシスタント(GoogleやSiriなど)呼び出し対応など色々あるが、まずは装着してどうなのかというところ。

まず装着した感想は「軽い!」

イヤーフックタイプだし、ドライバーも大きいし絶対重いと思ったんだけど、33グラムしかないおかげでほとんど重さを感じない。

イヤーフックタイプとは言え、耳にかかって重みを感じることもなく、左右のドライバー(スピーカー)部分が耳の軟骨前の部分に優しくフィットしながらも良い感じに挟み込んでいるためか、耳にかかってる感覚もあまりない。

かと言って外れやすいというわけでもなくて、本当に優れたバランスで作られていると感じる。

GRFD-BCH200B300の実際画像

インターフェースも優秀

また、写真左下の耳に当たる部分の外側の黒く大きいボタンが便利。

大きくて操作しやすく、左右のそれぞれとボタンで分かりやすい操作方法となっている。

  • 右ボタン3秒長押し:電源のオン/オフ
  • 左右いずれかボタン1回押し:再生/停止
  • 右ボタン2回押し:音量UP
  • 左ボタン2回押し:音量DOWN
  • 右ボタン3回押し:曲送り
  • 左ボタン3回押し:曲戻り

といった感じ。

もちろんマイク内蔵で、着信に出たり、拒否したり、音声アシスタントの呼び出しも出来る便利仕様。

今使ってる無線イヤホン(moto buds)には音量操作が出来なかったので嬉しい限り。

ゲオの骨伝導ワイヤレスヘッドホンの充電端子

充電端子はこちら

ただし、充電用のUSB端子がType-Cじゃないのが少し残念といったところか。

付属ケーブルはあるので問題はないけれど、出来れば全部もうType-Cで統一したい感(笑)

メガネとの併用は?

ゲオの骨伝導ワイヤレスイヤホンをつけてみた

髪に埋もれてしまって見えづらいかも

自分はメガネを普段からかけているので、メガネのツルと干渉しないか心配だったが、使ってみると特に問題も無し。

頭側にメガネ、耳側にイヤーフックが位置する感じだが、重くないので耳が折れることもなし。

頭を振ってみたがバランスが悪くなることもない。

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音質はどうなの?

音質に関しては、骨伝導ワイヤレスイヤホンということで、音がややこもっている感じになるので、そこが気になる人にはオススメ出来ないだろう。

クリアで鮮明に聞くならやはり鼓膜を通じた聞き取り方が一番ラク。

ただし、骨伝導ワイヤレスイヤホンでも高額のモデルであれば、もしかしたらこの問題をある程度解消したモデルもあるかも知れない。

自分は通勤や、リモートワーク時に使いたいので、家族からの呼びかけ、バスや電車のアナウンスが聞こえるように骨伝導ワイヤレスイヤホンが欲しかった。

そういった目的と用途に合わせて、必要ならば購入といった形がオススメ。

音漏れは?

衝撃

コレが一番ビックリしたかも。

如何に評判が良いとは言っても、所詮は3000円そこらの商品。

ある程度は音漏れを覚悟していたけど、20センチくらい近づかないと分からないレベル…!

完全無音のシーンとした空間でも、目と鼻の先くらいに近づいてやっと「なにか鳴ってる…?」くらいしか分からない。

多分、骨伝導ワイヤレスイヤホンで一番気になるのが音漏れだと思うのだけど、この価格でこの音漏れの少なさだったら全然安心して使えるし、オススメ出来る一品だ!

骨伝導ワイヤレスイヤホンに興味がある人は1台目に是非挑戦してもらいたい一品だぜ!!

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