胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ゲーム業界で働く社畜の僕が好きなものや、日々のあれこれを書いたり、気になったサービス・製品のレビューをしたりしてます。

前澤友作氏のMZDAOコミュニティに参加申し込みしてみた

オッス!オラ吐瀉夫!

2022年7月30日、 ZOZO創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作氏が、オンラインコミュニティ「MZ DAO(エムズィーダオ)コミュニティ」を立ち上げ、初期メンバー1万人の募集を開始したことをご存知でしょうか。

 

僕は前澤さんの熱心なファンでもなければ、お金バラマキの際も応募したこと無くて、あんまり興味のない人なんですが、ハードコアバンドEnvyの元メンバーであったことは知っています(Envy好きだから)。

 

ただ、前澤さんが少し前からDAOという仕組みを用いた会社づくり?をしたがっているのはTwitterなどで見かけてました。

僕はこの時にDAOのことを知ったくらい、DAOに興味なかったんですけどwwww

DAOとは?

Decentralized Autonomous Organizationの略。

DAOとは「分散型自律組織」のことでブロックチェーン上で世界中の人々が協力して管理・運営される組織。

最近話題のDeFiやNFT・メタバースにも関連するものです。

 

自分も5月末時点では知識が無く、前澤さんのツイートとウェブで少し調べた程度です(笑)

 

前澤友作氏の語るDAO

DAOだお

なるほど、ブロックチェーン技術のように分散して権限を持つ組織なのかな、と軽く理解(色々足りてないと思うが)。

 

そこで前澤さんのこのツイートを見た。

 

 

ここで、おおこれは確かに効果ある。

なんなら広告宣伝費を抑えて、トレンドに乗せることできるなーと。

 

DAOはイケハヤさんとかも上げてたものだけど、このとき「前澤氏主導なら凄い人が集まるんじゃなかろうか。1万円くらいなら全然出すなぁ。」と思ったわけです。

 

 

報酬がもらえる、のではなく
報酬がもらえる可能性がある、なので勘違いのないように。

僕はこの可能性が高いと感じたし、純粋に面白そうだと思った。

 

正直、このときのためにお金ばらまいてフォロワー増やすことは、DAOのメンバー(出資者)を増やすことまで考えてたのでは?とも邪推。

 

そして、その後は全然僕も動向を追ってなかったんですが、昨日LINEでこんなものが。

前澤友作のMZ DAO

DAOが始まるだお

7月30日に20時過ぎにLINEが来て、募集が始まり、31日にはサーバーがパンク状態。

やはり、前澤氏の集客力(言い方が適切ではないが)は凄い。

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MZ DAOコミュニティに申し込み

前澤氏のMZ DAO

自分は日付が変わるころにLINEに気づいて、早速申し込み。

ちょっと重かったけど、サーバーパンクする前で良かった(笑)

 

このプロジェクトMZ DAOコミュニティの参加には月額500円かかるとのこと。

1万円とかではなかったので、月額で小銭なら全然良いかなと思い、即決。

 

なお、MZ DAOコミュニティに参加する費用の理由は以下の通り。

  • 冷やかしや誹謗中傷を避け、本気の人のみ参加して欲しい
  • 当MZ DAOコミュニティの運営管理費用として(サーバー管理、システム開発、問い合わせ対応など)
  • MZがここだけのために執筆する記事の購読料として

 

さらにMZ DAOコミュニティの流れはこのようになっている。

  1. コミュニティでどのような事業を作っていくか決定
  2. 事業を運営していく会社やチームを組成
  3. 意思決定や判断が必要になるタイミングで、アンケートなどを通してメンバーの意見を集約
  4. メンバーにいろいろなお手伝いをしてもらう度にそれに見合った報酬(トークンやストックオプションなど)を付与
  5. 事業が成功したらその報酬が換金可能になり、ビッグボーナスに

報酬は多分、トークンでしょうね。

換金周りのシステム等も月額の参加費から支払われるのだろうなぁ。

 

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なお、参加メンバーにはこういったことを求めるそう。

  1. 記事に対するコメントやいいねなどのリアクション
  2. アンケートに回答して意思表示
  3. 事業の宣伝などのSNSシェア
  4. その他それぞれの事業で随時相談

参加メンバーが多いほどに、SNSのトレンドに上がりやすく、バズを生み、成功に近づけられるのだろうなぁと。

 

ただ正直、入る時に思ったのは、「現時点ではオンラインサロンと何も変わらない」ということ。

だって何するかも決まってないし(笑)

 

 

前澤さんも、そこは認めている。

正直、僕は皆で真面目に議論してなにかビジネスを生もうとはあまり思っていない。

 

フラットな環境下で、合理的判断に基づいて意思決定できる人もいればそうじゃない人もいるだろうから、意思決定をこの人数でするのは無理があると思ってるからです。

 

僕がこのコミュニティに感じるメリットはこんな感じ。

  • 月額500円の格安オンラインサロン
  • 仕事やキャリアへの刺激になる
  • 報酬がもらえる可能性がある
  • 新しいビジネスの可能性、トレンドを肌で感じられる

前澤さんの限定記事を月額500円で読めるのってのは、オンラインサロンとして考えても格安だと思う。

 

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少し話が変わるんですが、現在の僕の仕事はビジネスパーソンではなく、クリエイターとしての立場で貢献を求められている(ゲーム業界)ため、あまりそこにモチベーションがない僕は若干腐っています(笑)

ゲーム業界で働いてるけど、クリエイターとしての情熱より「ビジネスとして成功させたい」「成果を上げたい」という気持ちで働いているため、現職で求められるものはそこそこ評価をしてもらっているものの、自分がしたいこととは違う。

しかしながら、現職の肩書きは箔がつくのもあってしばらく続けたいし、チャンスがあれば事業的なチャレンジに臨みたいと思っているので、辞めるつもりはもちろん無い。

でも、このMZ DAOでビジネスについての考えに触れるきっかけが増え、刺激を受けられそうだなと。

 

ちなみに報酬には大きく期待していないので掛け捨ての保険のような気持ち(笑)

まぁもらえたら面白いねってくらいで。

 

そして、このDAOが今後どのようになっていくのか、一番近くで感じられるってのもなかなか無いなーっていう。

 

宝くじを毎月500円分買いながら、夢を見るのと同じ感じですね。

それと少し違うのは、夢を見るより、刺激を受ける割合が大きそうっていう。

 

序盤にも載せたんですが、この数字感だとどのようなムーブメントが起きるのか。

それを見るのが面白そうだと、やっぱり感じますね(笑)

 

この話を仕事仲間(元同僚のビジ職)に話したんですが、オンラインサロンで刺激を受けたりすること多いよねって話になって。

みんな、それぞれ考えの好きな著名ビジネスパーソンのオンラインサロンに入ってたりしてて、色々話聞けたのも面白かった。

 

これからしばらく、ワクワクしながら毎月500円ブチ込もうと思います(笑)

 

※8/13追記
ついにMZDAOコミュニティが開始しました

www.imotare.com

 

 

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