胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ソシャゲプロデューサーが好きなものや、日々のあれこれを書いたり、気になったサービス・製品のレビューをしたりしてます。

ブロガーさんの記事を見てライトな家庭菜園を始めてみようと思う

 

オッス!こんちわ!吐瀉夫です!

先日、とあるブロガーさんの記事を見ていて
僕もチャレンジしたくなったので、やっちゃいます。

僕も家庭菜園をやってみたいと思った

その某ブロガーさんとは何の接点も交流もないので、名前とか記事のリンクとかは怒られたら怖いのでやめておきます(人見知り)。

以前、実は一度…家庭菜園的なことを軽くやっていた時期がありまして。

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バジルがもっさり育ちました。
確か、二十日大根とかもやってた記憶。
5年位前なので記憶があいまいですが…。

ただ、うっかりベランダに出した際に蝶々が卵を産み付けて、アオムシに葉を全部持ってかれました…。

ということで…

完全室内の水耕栽培を目指します

と言っても、やる気満々マンではないので苗を探しに行くのはパス。
まずは種から発芽させる必要があります。

とりあえず100均で購入

購入したものは

  • 発芽させるまでの入れ物
  • 土代わりの種まきポット
  • 種2種類

本当は大葉とバジルの種が良かったんですが、バジルは人気で売り切れてたのでAmazonで今度頼みます。

※多分コイツ買う予定

ベビーリーフにしたのは、あまり大きくなり過ぎずすぐ収穫できそうだったので。
水耕栽培にするならでかくなりすぎると危険と判断しました。

入れ物が小さいのは発芽~ある低喉大きさになるまでにしか使わないからですね。

とまぁ偉そうに語ってますが初心者かつ、何も調べずにやってるので、ただの冒険です(笑)
それも含めて楽しもうかなと。

種をまく土台を用意する

まず、種を撒くために種まきポットを、先ほどの入れ物に入れる必要があります。

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遠近感で入れ物のバケツが大きく見えますが、これかなり小さいです。

種まきポットは4つ入りですが、全然入りきらないので
これを二つに割って、バケツ2つに分けて使うことにします。

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素手でパカッと割って、とりあえず2つに分けました。

ここから霧吹きで水分を与えながら、爪楊枝で土をほぐします。

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はい、こんな感じ。

汚ねぇ…

さぁ、次は種まきですね。

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ちなみに大葉もベビーリーフもバジルも水耕栽培は可能みたいです。

そして、種を数粒撒いてみました。

完成

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こんな感じでひとまずリビングに飾ってみました。

現在は発芽させるために霧を吹きかけて、透明のプラケースで密閉して湿度高めて、ベランダに置いて発芽を促しています。

発芽後は、この小さなバケツごとをカーテンレールに吊るして日中は光を当て、夜はこの有孔ボードの壁に引っ掛けます。

なぜ、このような形を取ったのかというと、
猫が絶対に荒らすから手の届かないところに掛けて育てたいのです…。

ひとまず発芽が楽しみです!
成長過程をまたアップしていきますね。