胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ソシャゲプロデューサーが好きなものや、日々のあれこれを書いたり、気になったサービス・製品のレビューをしたりしてます。

【激安液タブ】3万円台で買える液晶タブレットを比較【購入検討中】

 

オッス!オラ吐瀉夫!

若いころは漫画家に憧れた現役ソシャゲプロデューサーです!

最近、僕は久しぶりにお絵かきしたいなと思っていて、タブレットPCなどの購入も検討していました。

しかし、この度、3万円台でも液タブ(液晶タブレット)が購入出来ることを知り、今2台にまで絞っています。

その2種類の液タブを調べて、比較した内容をまとめようと思います。

比較する液タブはGT-156HDV2とArtist15.6

どちらも海外製の液晶タブレットではあるものの、そこそこ評価は高く、大きな地雷ではなさそうです。

HUION 液晶タブレット Kamvas GT-156HDV2 アンチグレアガラス搭載15.6インチフルHD超薄型デザイン液晶 スタンド付き

Amazon価格:¥39,690
※当ブログ執筆時の価格で変動することがあります

XP-Pen 液タブ 液晶ペンタブレット 15.6インチ バッテリフリースタイラス フルHD 筆圧8192レベル 6個エクスプレキー Artist15.6

Amazon価格:¥37,999
※当ブログ執筆時の価格で変動することがあります

 

15インチの液晶タブが4万円以下だなんて

安い…安すぎる…!

 

Wacomさんの高級路線とは一線を画するものでしょうが、入門用にはちょうどいいのでは…?

液晶(ディスプレイ)サイズを比較

GT-156HDV2:
15.6インチ フルHD IPSディスプレイ

解像度:1920x1080

視野角:178度

Artist15.6:

15.6インチ フルHD IPSディスプレイ

解像度:1920x1080

視野角:178度

 

どちらも同じレベルの液晶ではあるもののアンチグレアガラス搭載のGT-156HDV2の方が優れている…?

ここら辺詳しくないんですが、拘らない人には関係ないのかも。

ペンの能力を比較

GT-156HDV2:

筆圧感知能力8192段階

充電式

Artist15.6:

筆圧感知能力8192段階

バッテリーレス

筆圧はどちらも同じ8192段階。

 

両社とも傾き検知機能はないようですが、バッテリーレスのArtist15.6に軍配が上がるかなと。

僕はあまりペンを寝かせて描かない人間なのできっと大丈夫…大丈夫…w

インターフェース(入力端子等)を比較

GT-156HDV2:

ミニHDMIポート1つのみ。

各HDMI/USB/電源入出力用の3in1ケーブルを使用。

※電源アダプタも使用

Artist15.6:

USB Type-Cポート1つのみ。

各HDMI/USB/電源入出力用の3in1ケーブルを使用。※電源アダプタも使用

 

ほぼほぼ同じようですが、3in1にまとめてくれるのは嬉しいものの、1本お釈迦になると絶対にメーカーから取り寄せになるのがネック?

本体サイズ・重量等を比較

GT-156HDV2:
重量:3.81 Kg

サイズ:432 x 264 x 14.8mm

Artist15.6:
重量:2.68 Kg

サイズ:443 x 280 x 12.6mm

サイズはArtist15.6の方が薄く大きく軽いという素晴らしさ。

 

 

 

その他機能を比較

GT-156HDV2:

  • カスタマイズ可能な14個のエクスプレスキー
  • 本体内蔵のOSDメニューで色を調整可能
  • 右利き、左利き対応
  • 角度調整可能なスタンド付き

Artist15.6:

  • カスタマイズ可能な6個のエクスプレスキー
  • 右利き、左利き対応
  • ペン先の交換をサポートする専用ペンスタンド
  • 本体に内蔵の輝度調節ボタン

 

カスタマイズに優れ、スタンドがついているArtist15.6がハードウェアとしては優れていますね。
個人的にはカスタマイズキーは6個もあれば十分ではある。

 

まとめ

ブログ執筆時点ではAmazonレビューが

GT-156HDV2:☆4.1 46件

Artist15.6:☆4.3 203件

となっていて、レビューをざーっと見た印象だとGT-156HDV2の方がサポートが良さそうです。

ただし本体のスペック的にはArtist15.6なのかな…といった印象。

もちろんGT-156HDV2はスタンド付きなのでその分、大きい・重いといったところはあります。

ただレビューの件数がこんなにあるにもかかわらず☆4.3は安心…。

 

今のところArtist15.6の購入が濃厚ですが、購入次第レビューを書いてみたいと思います。