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Wacom One 14が出る今だからこそ!現役バリバリで使ってるWacom One 13 touchの魅力を語る

どうも!オラ吐瀉夫!

先日、僕の愛する相棒、Wacom One 13 touchのメーカーであるワコムさんの新しいペンタブ、Wacom One 14が2025年9月30日に発売されました。

僕はアプリ向け漫画制作スタジオでディレクションの仕事をしているのもあって、原稿に赤入れをしたり、イメージ図を描いたり、趣味でお絵かきもしたりしていて…

だからこそ「え、ちょっと待って!僕の13くん、まだ全然現役バリバリだぞ!?」って、心の中で叫びましたよね。

でも、よくよく考えてみると、この比較、めちゃくちゃ面白いんじゃないか?と閃いたわけです。

そこで今回は、僕が溺愛するWacom One 13 touchと、ワコムの最新鋭機Wacom One 14を、僕なりの視点で比較して、どちらがクリエイターに優しいのか、検証していきたいと思います!

 

 


Wacom One 13 touchとWacom One 14、改めてスペックを比べてみた!

複数の外部サイトや公式情報を参考に、両者のスペックをしっかりと比較してみましょう。

項目 Wacom One 13 touch Wacom One 14
サイズ(幅x奥行x厚さ) 336 x 222 x 12 mm 336 x 201 x 10 mm
質量 0.9kg 0.75kg
ディスプレイサイズ 13.3インチ 14.0インチ
解像度 フルHD (1920 x 1080) フルHD (1920 x 1080)
色域 sRGB 99% sRGB 98%
タッチ機能 あり なし
ファンクションキー なし なし
接続方式 USB Type-C、HDMI USB Type-C

Wacom One 14は、14.0インチで、Wacom One 13 touchよりも少し画面が大きいんです。にもかかわらず、質量は0.75kgと圧倒的に軽い!Wacom One 13 touchの0.9kgと比べても、その差は歴然です。

しかし、Wacom One 13 touchの色域は、なんとsRGB 99%!Wacom One 14の98%をわずかに上回っています。これは、僕の13くんの色表現が意外と優秀だったってことですね。僕の愛が正しかった!

参考:Wacom公式サイト Wacom One 14

参考:Wacom公式サイト Wacom One  13 touch、12 総合カタログ

 

 


【タッチ機能、最高かよ】キャンバスを指先で操る快感

タッチ機能があると色々助かる

タイトルの通り、やっぱりこれだけは譲れません。僕がWacom One 13 touchを愛してやまない最大の理由、それはタッチ機能です。

まぁWacom One 13 touchはその分、お高いんですけどね笑

でもイラストを描いているとき、指先ひとつでキャンバスを拡大・縮小、回転できるこの快感。もう、これがないと作業効率が半分くらいになっちゃう気がするんですよ。

 

Wacom One 13 touchのタッチ機能のおかげで、液タブを膝の上に持ってきて、ペンと指だけで操作出来るのが良いんですよね。指先だけでサッキャンバスの角度を変えたり、ズームしたりして細かい部分をペンで直す。こんな芸当、タッチ機能がなかったら不可能でしたからね。

 

 


13.3インチでも、いや、13.3インチだからこそ!

0.7インチの差をどう捉えるか

Wacom One 14が14.0インチだと知って、僕の愛機が少し小さく感じたのは正直なところです。

しかし男は大きさじゃない!

変な意味じゃないですよ!?

 

でも、冷静に考えてみましょう。Wacom One 13 touchの画面は13.3インチ。一方で、Wacom One 14は14.0インチ。その差はわずか0.7インチです。

僕は正直、液晶の大きさに関しては現在の13.3インチに不満がないのが現状です。

描画に関しては、ここにメリットはあまりないと思っています。

 

しかし重さや筐体サイズはどうだろうか。Wacom One 14は確かに軽い。でも、その軽さを実現するために、少しだけ筐体のサイズを小さくしている。Wacom One 13 touchは、奥行きが222mmと、Wacom One 14の201mmよりも2cmほど大きいんです。

僕の狭い机の上で、この2cmは結構な存在感なんですよ。

大画面も魅力的ですが、Wacom One 13 touchのこの絶妙なサイズ感とタッチ操作は、僕にとって最高の組み合わせなんです。

Wacom One 13 touchはペンを持ったまま、もう片方の手で自由にタッチ操作できる、この「余白の美学」が、僕の創作意欲を掻き立ててくれるんです。

ある意味アナログなんですよね。タッチ出来るってところで余計に。

 

 


USB Type-C一本で動く、モバイルディスプレイの神

入院にも付き合ってもらった

Wacom One 13 touchのもう一つの魅力、USB Type-Cケーブル一本で動くという点。これはWacom One 14でも共通の利点でしたね。

でも、Wacom One 13 touchには「タッチ操作もできる」という大きなアドバンテージがあります。

出張先のホテルで、ノートPCとWacom One 13 touchを繋いで、資料に手書きでメモを書き込んだり、プレゼンの構成をサッとスケッチしたり。

ただのサブディスプレイじゃなくて、「第二の脳」として機能してくれるんです。

Wacom One 14もUSB-C一本で動くので、モバイル性は非常に高い。

もちろん軽さでも14が優位です。それは認めます。

でも、タッチ機能がない分、あくまで「液タブ」としての役割に特化している印象です。

外出先持ち運べるのは良い

僕は昔から、色々なガジェットを持ち歩くのが好きでした。過去に記事にしたモバイルバッテリーもそうですが、いかに荷物をコンパクトにしつつ、最大限の機能を発揮させるか、みたいなことに燃えていたんです。

ASUS Chromebook Detachable CM30とも使える

ASUS Chromebook Detachable CM30は重量1kgを切る2in1タブレットPC。

この軽量ChromebookともUSBケーブル1本で接続可能でイラストが楽しめるし、どっちもタッチ液晶なため、両方の画面をタッチ操作しながらブラウジング&アプリゲームを楽しむスタイルも実現可能。

そう考えると、Wacom One 13 touchは、ペンタブとしても、マルチタッチ対応のモバイルディスプレイとしても、僕の理想を叶えてくれる、まさに究極のガジェットと言えるでしょう。

 

 


結論:Wacom One 14は優秀。でも、僕には13 touchが一番優しい!

お絵かきを楽しんでます

Wacom One 14がWacom One 13 touchよりも軽く、最新モデルとして優秀であることは間違いありません。

でも、僕の結論は変わりません。

Wacom One 13 touchは、タッチ機能という唯一無二の武器と、ちょうどいいサイズ感、そして高いモバイル性という、僕のクリエイティブ活動に寄り添ってくれる最高の相棒です。

「とにかく軽くて、画面が大きければいい!」という方にはWacom One 14がおすすめです。

でも、僕みたいに「直感的な操作が好き!」「タッチ機能がないなんて考えられない!」っていう、アナログなそこのあなた!

我が家ではWacom One 13 touchは、今でも現役バリバリで最高のパフォーマンスを発揮してくれます。

気軽に描けるからお絵かき楽しくなります

タッチ機能分、高いのは間違いないですけどね!(泣)

それでもwacomの液タブの中ではタッチ操作可能なモデルではWacom One 13 touchが最安モデル。

XP-PenやHUIONといった中華メーカーを選択肢に入れるのであればもう少し安くなりますね。

僕はWacomを最高の液タブメーカーとして認識してるので、その中で選びました。

 

※2025年11月21日追記

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