お金にではなく「できること」に価値を感じる

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お金に興味がなかった俺が「できること」に価値を感じるようになった話

どうも!オラ吐瀉夫!

最近、お仕事がちょっとだけ落ち着いて、ふと自分のことを考える時間が増えたんですよ。会社のデスクで、ぼんやりと天井を眺めながら「なんでオラ、こんなに必死に働いてるんだっけ?」って。

別に高級車に乗りたいわけでも、タワマンに住みたいわけでもない。なんなら僕、今でもチャリで移動してるし、安い田舎のアパートです。

でも、なんだろう。昔から「お金を稼ぐ」とか「お金を増やす」っていうことに、あんまり興味が持てなかったんですよね。もちろん、欲しいものはある。ゲームとか、漫画とか、焼肉とか。でも、それも「買えないほど」のものはなかったから、「お金欲しい!」って強く思ったことはなかった気がします。

 

投資?貯金?そんなの「胃もたれ」するだけっしょ?

僕よくわかんないの

僕の周りのイケてるサラリーマンたちは、みんな「NISA」だの「iDeCo」だのって言ってて、正直「何それ、胃もたれしそう」って思ってました。

だって、なんか難しそうじゃないですか?株価がどうとか、チャートがどうとか。もうそれだけでゲロ吐きそうになる。胃がムカムカしてくる。

いや、わかりますよ?将来のためとか、老後のためとか。大事なのはわかってる。でも、なんかピンと来なかったんですよね。お金を貯めること、増やすことそのものが目的になっちゃうのが、なんだか虚しい気がして。

それよりも、僕は「今」をどう生きるかに興味があった。どうやったら目の前の仕事を面白くできるか、どうやったら新しいスキルを身につけられるか、どうやったらもっとすごい「吐瀉夫」になれるか。

 

僕を動かす「なにか出来るようになること」という原動力

で、最近になって気づいたんです。僕を突き動かしてきたのって、「お金」じゃなくて「なにか出来るようになること」だったんだなって。

例えば、新しいプログラミング言語を覚えるとか、デザインソフトを使いこなせるとか、記事のアクセス数を伸ばすためのSEOを極めるとか。そういう「できることが増える」っていう感覚が、たまらなく好きなんです。

子どもの頃、新しいゲームで新しい技を覚えたときとか、自転車に初めて乗れたときとか、そういう時の興奮に似てる。そうか、僕はあの時の感覚を大人になっても追い求めてたんだな。

「あ、これ、僕にもできるようになった!」っていう瞬間が、僕の仕事の原動力なんです。そして、その「できる人」になったことの対価として、給料が上がったり、昇進したりする。つまり、お金は「できる人」の証だったわけです。

だから、お金を稼ぐこと自体に興味があったんじゃなくて、「できる人」として評価されることに価値を感じていた。そして、その結果としてお金がついてきた。そういうことだったんですね。

 

「胃もたれ」しない学びの形を求めて

がんばるぞ~

なんか、急に腑に落ちました。今まで「なんでみんなあんなにお金、お金って言うんだろ?」ってモヤモヤしてたのが、すっきりした気分です。僕にとってのお金は、単なる紙切れじゃなくて「努力の証」だったんだなと。

で、ここからが重要です。僕は今後も「できること」を増やしていきたい。そして、そのための投資ならぬ「自己投資」なら、いくらでもできる気がするんです。

例えば、新しい資格を取るための勉強とか、専門書を買い漁るとか。そういう「胃もたれしない」お金の使い方なら、喜んでできます。だって、それは「将来の吐瀉夫」を育ててくれる最高の肥料だから。

 

胃もたれ沢 吐瀉夫、次のステップへ

というわけで、これからはもっと積極的に「できること」を増やしていこうと思います。

  • 新しい技術の勉強
  • デザインスキルの習得
  • SNSマーケティングの極意

とかとか、色々と手を出していきたい!その結果、僕のブログがさらに面白くなったり、僕自身の価値が上がったりしたら、最高じゃないですか?

なので今回のブログ記事は少し色々試行錯誤を試してみましたw

そして、もし僕と同じように「お金を稼ぐことに興味が持てない」って人がいたら、こう伝えたいです。

「お金じゃなくて、できることを増やそうぜ!」

できることが増えれば、それが自信になる。自信がつけば、行動できる。行動すれば、結果がついてくる。そして、その結果として、お金も自然とついてくる。そんな気がします。

僕もまだまだ未熟者ですが、これからも「できること」を増やして、どんどん進化していくので、生暖かく見守っていただければと思います。よろしくお願いします!

それでは、また次回の胃もたれブログでお会いしましょう!ゲロゲロ〜!(締めの挨拶)