【11/27現在】冬目前なのに黄砂飛来!?鼻が死んでいる全人類に捧ぐアナログ対策5選

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どうも!オラ吐瀉夫!もうすぐ12月なのに鼻が終わってるのは俺だけ!?

いや、ちょっと待ってください。

今、11月27日ですよね?

カレンダー見ましたけど、あと数日で「師走」ですよ。街はクリスマスソングが流れて、リア充たちがイルミネーションの下でキャッキャする季節じゃないですか。

なんで俺の鼻は「春」を迎えてるんですか???

朝起きた瞬間のモーニングアタック(くしゃみ連発)、詰まって息ができない鼻、そして止まらない水鼻。
「風邪か?」と思って熱を測っても平熱。
これは完全に……「ヤツら」の気配がする。

そう思って調べたら、衝撃の事実が判明しました。

なんと今、「季節外れの黄砂」が日本列島を襲来しているらしいです。
マジで勘弁してくれww

というわけで今回は、この不可解な11月の鼻炎地獄を生き抜くために、プロの鼻炎持ちである僕、胃もたれ沢 吐瀉夫が実践している「薬を使わないアナログな鼻詰まり・鼻水対策」を緊急でまとめました!

この記事は「薬飲むと眠くて仕事にならん!」という社畜の仲間たちにむけて送るセレナーデです(セレナーデって何?

悲報:11月末なのに「黄砂」が飛んでるらしい

な、なんだと…

「冬に花粉症みたいな症状が出るなんて、俺の体がおかしいのか?」と不安になっていたそこのあなた。

安心してください。あなたは正常です。天気が異常なんです。

気象協会のニュースを見てひっくり返りました。

27日(木)の夜は九州や中国地方など西日本に黄砂が飛んできそうです。 さらに28日(金)には関東など全国の広い範囲に黄砂が飛来する可能性があります。

tenki.jp_27日夜は西日本に黄砂か 28日は関東など全国に影響も

嘘だろ……?(絶望)

春の風物詩だと思っていた黄砂が、まさか年末の足音が聞こえるこの時期に来るとは。
しかも、この時期はブタクサやヨモギなどの「秋の花粉」の生き残りや、急激な冷え込みによる「寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)」も重なる魔のシーズン。

・季節外れの黄砂
・秋の花粉の残党
・乾燥した空気
・寒暖差

これらがジェットストリームアタックを仕掛けてきてるわけです。
そりゃ鼻も詰まるわ!息できないわ!

文句を言っていても鼻水は止まらないので、ここからは僕がやっている「物理で殴る」タイプの対策を紹介していきます。

 

対策その1:鼻の穴に「ワセリン」を塗る鉄壁の防御

まずは防御から。

「鼻の穴の入り口にワセリンを塗る」

これ、シンプルすぎて「おばあちゃんの知恵袋かよ」って思うかもしれませんが、イギリスのNHS(国民保健サービス)も推奨している由緒正しき対策です。

理屈は簡単。
ベタベタしたワセリンがフィルター代わりになって、鼻の中に入ろうとする黄砂や乾燥した空気をブロックしてくれるんです。

【やり方】
綿棒に少量のワセリン(白色ワセリンがおすすめ)を取って、鼻の穴の入り口(粘膜部分)に薄くぬりぬりするだけ。

特にこの時期は鼻の粘膜が乾燥して傷つきやすくなってるので、保湿の意味でも最強です。
テッカテカになりすぎないように注意すれば、会議中でもバレません(笑)

 

 

対策その2:帰宅直後の「鼻うがい」で物理的排除

外から帰ってきたら、手洗い、うがい、そして「鼻うがい」です。

鼻の中に入り込んだ微細な砂や花粉を、水流で物理的に洗い流す。
これ以上の解決策がありますか?いや、ない(反語)。

「痛そう」って思う人は、まだ真実を知らないだけです。
体液と同じ濃度の「生理食塩水」を使えば、全く痛くありません。

【痛くない洗浄液の作り方】

  • ぬるま湯(人肌程度):500ml
  • 食塩:4.5g(小さじ1杯弱)

これを混ぜて、専用ボトル(ハナノアとか)で鼻に流し込む。
終わった後の「世界がクリアになった感覚」は、サウナ上がりのオロポより美味いですww

特に黄砂は粒子が細かくて粘膜にへばりつくので、うがいで流すのが一番手っ取り早いんですよ。

 

 

対策その3:即効性を求めるなら「蒸しタオル」

そうそう、これだよこれぇ…

朝イチ、鼻が詰まってどうしようもない時。
そんな時の救世主が「蒸しタオル」です。

鼻を温めることで血流を良くし、充血して腫れ上がった粘膜を落ち着かせます。
さらに蒸気を吸い込むことで、カピカピに乾いた鼻の中に潤いが戻る!

【やり方】

  1. タオルを水で濡らして絞る
  2. 電子レンジ(500W~600W)で1分くらいチン
  3. 適温に冷ましてから、鼻全体を覆うように乗せる

このまま深呼吸すると、鼻の奥がじわ〜っと緩んでいくのが分かります。
冬の朝、布団から出る前の儀式として定着させましょう。

 

 

対策その4:怪しいけど効く?「ペットボトル脇挟み」

これは完全に裏技なんですが、ネットの民なら一度は聞いたことがあるかもしれません。

「詰まっている鼻と『反対側』の脇に、ペットボトルを挟む」

何を言ってるか分からないと思いますが、マジでやってみて。

【メカニズム】
脇の下には交感神経のセンサーがあって、ここを圧迫すると、反対側の交感神経が刺激されて鼻の血管が収縮する(=腫れが引く)らしいです。

脇から指3本くらい下にある部分を圧迫することで、交感神経を刺激して鼻の通りをよくします。 ただし、即効性はあるものの効果は一時的。

大正健康ナビ_鼻づまり|解消法・原因・症状・治し方・予防法

500mlのペットボトルをグッと脇に挟んで、数十秒〜1分待つ。
すると……あーら不思議!スッと通る瞬間が来るんですよ!

見た目は完全に不審者ですが、家の中でやる分にはノーダメージです。
一時的な効果しかありませんが、「今すぐ鼻を通したい!」という緊急時には役立ちますよ(笑)

 

対策その5:部屋の加湿は「防衛ライン」の構築

最後は基本中の基本、「加湿」です。

黄砂も花粉もウイルスも、乾燥してると空気中をいつまでもフワフワ漂い続けます。
湿度を上げて水分を含ませ、重くして床に落とす作戦です。

特に11月下旬ともなると、暖房をつけ始めて部屋がカラカラになりがち。
加湿器がない人は、濡れたタオルを部屋に干すだけでも全然違います。

そして、床に落ちたホコリや黄砂は、掃除機ではなく「クイックルワイパー(水拭き)」で始末するのが正解。
掃除機だと排気でまた舞い上がっちゃいますからね。

 

まとめ:季節外れの敵にも負けず、冬を迎えよう

かかってこぉい!

というわけで、まさかの「11月の黄砂襲来」に対するアナログ対策をお届けしました。

  • ワセリンでガード
  • 鼻うがいで洗浄
  • 蒸しタオルで温め
  • 脇ペットボトルで緊急回避
  • 加湿で空間除菌的なアレ

これらを駆使すれば、薬に頼らなくてもなんとか人間としての生活を維持できるはずです。

「もうすぐ12月なのに何やってんだろ俺……」と落ち込む前に、まずは鼻を通しましょう!
鼻が通れば気分も晴れます!たぶん!

もし「これ以外にもこんな変な対策が効いたよ!」っていうのがあれば、ぜひSNSで教えてくださいね。
皆さんの鼻が平和な冬を迎えられますように。

現場からは以上です!
吐瀉夫でした!