オッス!オラ吐瀉夫!
ラクガキが趣味のアラサーオタクだぜ!
僕は普段、液晶タブレットこと液タブでお絵描きをしている。
何度かレビュー記事をあげているが、基本的に液晶タブレットというものはPCを立ち上げて使用するもの。
ノートPCだったら気軽に利用できるだろうけど、僕が利用しているノートPCはChromebookなので基本的に液晶タブレットはWindowsやMacにしか対応していない。
それでもChromebookはオススメだけどね!!
【ASUS】Chromebook flip C101PAが最高すぎて困るレビュー【タブレットにもなるぜ】 - 胃もたれ沢 吐瀉夫の日常
そこで気軽に利用できるようなお絵描きタブレットが欲しいと最近思うようになった僕。
ちゃんとお絵描きができるタブレットを色々調べて見ました。
- お絵描きができるタブレット
- HUAWEI MediaPad M5 lite 10.1インチ 64GB Wi-Fiモデル
- HUAWEI MediaPad M5 lite 10.1インチ 64GB Wi-Fiモデルを買ってみた
- メディパンペイントでお絵描きを実際にしてみる
- マルチタッチジェスチャー機能に対応
- M-Pencilとの組み合わせという方法※2022/2/26追記
- 他のペン付き格安Androidタブレット※2021/8/26追記
- Chromebookでお絵かきもアリかも??
お絵描きができるタブレット
ちゃんとお絵描きできる最低条件は筆圧感知機能があること。
いわゆるスタイラスペンが使えるタブレットと言うと、Windowsだと代表枠はサーフェス。
Mac系列だとiPadとApple Pencil。
サーフェスはタブレットというよりノートPCの側面が強く値段も激高。
PCはあるので別にサーフェスはいらないのでスルー。
iPadだとApple Pencilと合わせて5〜6万で購入出来そうなので候補に。
Androidタブレットではどうだろう?
ということで色々調べてみたところ、口コミや価格で良さげなのを発見。
HUAWEI MediaPad M5 lite 10.1インチ 64GB Wi-Fiモデル
■商品説明
フルHDを超える高精細10.1インチディスプレイにパワフルなオクタコアCPUを搭載。高級感を帯びたフルメタルボディに4つの高出力スピーカーが内蔵され、Harman Kardonがチューニングした美しいサウンドを提供。
専用のスタイラスペンを使えばメモ代わりに使用することも可能。さらに急速充電にも対応のミッドレンジタブレット。CPU:HUAWEI Kirin 659 オクタコア(4 x 2.36GHz + 4 x 1.7GHz)
OS:Android 8.0 / Emotion UI 8.0
ディスプレイ:約10.1インチ, WUXGA(1920x1200), IPS
メモリ:RAM 4GB / ROM 64GB
メインカメラ:800万画素(AF)
インカメラ:800万画素 (FF)
バッテリー容量:約7500mAh
ACアダプタ / USBType-Cケーブル / クイックスタートガイド / カード取出しツール /オリジナルスマートカバー/M-pen lite
2021/10/30更新時、価格は4万円ちょっと。
見た感じ楽天やYahooよりはAmazonの方が安いように思われます。
このHUAWEI MediaPad M5 liteタブレットは10.1インチ 64GB Wi-Fiモデルの場合のみ、スタイラスペンとスマートカバーがついてきます。
※Proモデルは更に高性能なスタイラスペンに対応してるがお値段が高いのでスルーしました。
なお、10インチのPro/Lite以外はそもそもスタイラスペンに対応してないので、気をつけて。8インチとかもNG。
同じ10インチクラスのiPad(第7世代)が4万円近くするので、スマートカバーとスタイラスペンもついていることを考えると、かなりお得かなと。
気になる人は気になるかも知れませんが、iPad(第7世代)に対応するApple Pencil(第1世代)は1万円するものの、筆圧感知機能に加えて傾き検知機能も搭載。
HUAWEI MediaPad M5 lite 10.1インチ 64GB Wi-Fiモデルのスタイラスペンは傾き検知機能は無いものの、筆圧は2048段階まで検知するものになっている。
HUAWEI MediaPad M5 lite 10.1インチ 64GB Wi-Fiモデルを買ってみた
お絵描きする場合、ペン軸で液晶を傷つける可能性もゼロじゃないので念の為保護フィルムを購入。
貼りやすいし、キレイに貼れたので紹介しておく。
内容物は
- タブレット本体
- スタイラスペン
- スマートカバー
- 充電ケーブル
- ACアダプタ
- ペン軸の換え芯
- SIMピン
ささっと液晶保護フィルムを貼ってみた。
思いの外、薄くて驚く。挙動/レスポンスも軽快で問題なし。
メディパンペイントでお絵描きを実際にしてみる
さて、さっそく書いていこう。
使用アプリは無料アプリのメディパンペイント。
なお、筆圧感知・パームリジェクション機能にこのタブレットは対応していて、指が当たっても反応しないようできる。
更に自分でペン(ブラシ)をカスタマイズできるし、ネットからDLもできる。
実際に線を引いてみると、クセはあるものの筆圧をちゃんと感知してくれて、ペンの入りや抜きも表現できる。
リビングでササっとお絵描きができる!!
Androidタブレットってここまでやれるのか…!!
マルチタッチジェスチャー機能に対応
一番嬉しかったのは、パームリジェクション機能(ペン先以外の手が触れても反応しない)が発動している中でもスムーズに二本指で操作できるマルチタッチジェスチャー機能に対応していること。
このようにキャンパスを自由に角度を変えられる。
液タブでも対応しているものと、していないものがあるため、かなり嬉しかった。
レイヤーは普段から多くて4〜5枚しか使わないんだけど、そのレベルでは処理落ちとか全然無いのでしっかりとしたお絵描きにも対応できそう。
こういった気軽な落書きをリビングでTV見ながら出来たりするので、これはメチャクチャ嬉しい。
いつでも気楽に描けるって本当に良いでっせ!
久しぶりにワクワクする買い物したぜ!
M-Pencilとの組み合わせという方法※2022/2/26追記
2048段階の筆圧を検知出来るファーウェイのスタイラスペンM-Pencil。
2022/2/26時点で9,891円
(希望小売価格:12,980円)
これにM-Pencil対応のタブレットHUAWEI MatePad 10.4なんてどうだろうか。
こちらは2022/2/26~2/28開催のAmazonタイムセール祭りのセール対象。
2022/2/26時点で26,800円
(希望小売価格:33,880円)
つまり合計36,691円(税込)でお絵かきタブレットの出来上がり。
2021年モデルなのもあって、MediaPad M5 liteよりも、このMatePad 10.4の方がCPU性能もディスプレイ解像度も上なので、この選択肢はかなりアリかも知れないです。
他のペン付き格安Androidタブレット※2021/8/26追記
こちらもスタイラスペンが付属しており、1,024段階筆圧検知対応となっています。
お絵かき入門用としてはアリかと思われます。
Chromebookでお絵かきもアリかも??
LenovoのChromebook IdeapadDuetはノートPCにもタブレットにもなる2-in-1タイプ。
タブレットではなくノートPCとしても使いたい人にはこちらをオススメ!
Androidアプリも使えるため、アプリゲームを楽しむこともできるほか、CLIP STUDIO PAINTも対応。
USIペンを購入することで筆圧感知に対応するため、お絵かきタブレット/ノートPCとして選択肢に入りますよ!
なお、最近(2022/5/15)更新した記事で、別の液晶タブレットも紹介してます。
こちらは同様に11.6インチのコンパクトモデルながらエクスプレスキー8個搭載、高画質でスタンド付きのモデルです。
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