胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ゲーム業界で働く社畜の僕が好きなものや、日々のあれこれを書いたり、気になったサービス・製品のレビューをしたりしてます。

まともな人は一生転職しないという価値観

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オッス!オラ吐瀉夫!

30代で転職10社を超えるジョブホッパーだ!

といっても、初期は工場や派遣などで色んな業界を渡り歩いていたもので、無駄なキャリアを重ねていました。

そこからオンラインゲーム業界に入り、スマホゲームなどの市場に移り、ゲーム会社4社目になります。

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先日、友人の友人(初対面の30代)と話す機会があり、仕事の話をすることがありました。

先方は新卒以来、転職すること無く今の会社にいるらしいのですが、あちらの自己紹介に応える形で僕の経歴も話して、雑談をしていたのですが、その中で耳に残る衝撃的な言葉がありました。

それが

「まともな人は一生転職しない」

という言葉でした。

自分がまともなつもりは一切ありませんでしたが…

それでも僕は正直

「え?未だにそんな価値観マジで存在してるの!?」

っていう気持ちになりました。

皆さんはどう思いますか?

おそらく業界によるとは思うんですが、そういう人もいるんだなと、ちょっとしたカルチャーショック。

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確かに転職ってちょっとリセットされるところがあるのは確実で、RPGのクラスチェンジ・ジョブチェンジのようにレベル1からやり直す部分はあります。

現場のトップまで成長し、マネージャーになって転職したら、転職先で求められるのはマネージャー以上の実力ですが、その会社の現場レベルに合わせた実力を求められるものすぐにそこに到達出来るわけではないですし、この時間のロスがもったいないのは間違いないです。

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会社によってはプレイングマネージャーを求めない文化もありますが、現場の人達からは反感を買うこともあります。

僕はというと、今の会社は本当に良い人ばかりで職種を変えてマネージャー担ったにも関わらず、現場の仕事が全然出来ない僕を部下が受け入れてくれてることにビックリです。

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IT・WEB・ゲーム業界は若い業界なのもあって、社歴が浅くても貴重な経験を積めるポジションを獲得しやすいので、転職に積極的だし、そもそも人材不足なので受け入れにも寛容な文化なイメージがあります。

なので、僕自身も転職回数多くても受け入れてもらえている気がします。

しかしながら、それらを除く社会では確かに転職に対しては厳しい目を向けられるのかもしれませんね。

僕もいつまでこの業界で仕事をするか分かりませんが、30代から業界を変えるリスクは結構デカいなぁと感じているため、もし転職するとしても、自分のキャリアの軸を少しずつズラして幅を広げるような転職で可能性を探っていきたいと思っています。

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どうやら年金受給開始年齢が70歳になるのも見えてきたこの社会。

30代の僕らは果たして70代の内にもらえるかも怪しい気がしています(笑)

出来れば80代まで働けるよう、自分のキャリアを積みたいなと考えた一日でした。

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