胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

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【ホラー映画】シリーズ第一作目!『死霊館』の感想レビュー【実話を基にした衝撃の恐怖体験】

【ホラー映画】シリーズ第一作目!『死霊館』の感想レビュー【実話を基にした衝撃の恐怖体験】

オッス!オラ吐瀉夫!

ホラー映画大好きブロガーだ!

特に心霊系・悪魔系のホラー映画が好きな僕の大好きな「死霊館シリーズ」の第1作目である映画『死霊館』を先日久しぶりに鑑賞したので紹介するぜ!

映画『死霊館』シリーズとは

映画『死霊館』シリーズ
2013年に公開された映画『死霊館』から続く、スピンオフを含めた作品をここでは紹介していく。

死霊館シリーズ(しりょうかんシリーズ)は2013年に脚本家のチャド・ヘイズとケイリー・W・ヘイズが創始したホラー映画のシリーズである。超常現象研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が遭遇した事件を題材にしている。

なお、シリーズの公開順とストーリー上の時系列は一致していない。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ここではすべてひっくるめて死霊館シリーズとして紹介するが、細かく分けると

  • 死霊館シリーズ
  • アナベルシリーズ
  • シスターシリーズ
  • その他単体スピンオフ

と分かれていく奥の深い作品群だぞ!

映画『死霊館』あらすじ

Amazonカスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
2,602 件のグローバル評価

アメリカで数多くの超常現象を調査・解明し、『悪魔の棲む家』で非常に有名な超常現象研究家のウォーレン夫妻が、過去調査したものの中で「最も邪悪で恐ろしい事例」としてこれまで封印してきた、1971年に体験した衝撃の事件を基に描いた作品。

以下あらすじ


映画『死霊館』予告1【HD】 2013年10月11日公開

超常現象研究家、心霊現象作家のウォーレン夫妻に、とある女性が助けてほしいと相談を持ちかける。

女性の名前はキャロリン・ペロン。

ロードアイランド州ハリスヴィルに古いが、広い一軒家を中古で購入し、5人の娘たちと共に夫婦で移り住んだところ、数々の異常現象に悩まされているという。

ペロン一家の証言によると、妻キャロリンの体中に謎のアザが出来たり、家に入るの嫌がる愛犬セイディーが入居翌日に変死したり、家中の時計が「午前3時7分」で止まっていたり。

末っ子エイプリルは見えない友達ローリーと話すようになり、深夜に肉が腐ったような匂いと共に奇怪な現象が続くとのこと。

調査を引き受けたウォーレン夫妻は、ペロン一家の待つ家へと向かい、調査を開始するとその家の衝撃的な過去と、ペロン一家宅での超常現象に遭遇する・・・。

といった感じ。

 

よくある感じの心霊現象モノな設定なのは、そもそも実在するウォーレン夫妻が1971年に体験したこの話が有名で、似たような作品が多く作られたからなのかな?

いずれにせよクラシックで、リアリティのある作品でとても良い作り。

批評家・観客ともに評価が高く全米ナンバー・ワンヒットを飛ばしたのも納得。

このヒットを受けて、ウォーレン夫妻の物語を中心に以下のように作品が作られていった。

 

感想(ややネタバレあり)

こういうのを待ってた!

まず個人的に良いなと思ったのが、かくれんぼのシーン!

子供との何気ない遊びだったのに、誰もいないところから手が出てきて、手を叩く。

和やかなシーンが、いきなり恐怖に変わるあの展開は本当にゾッとする・・・。

他にも、この映画には複数の幽霊が出てくるのですが、それぞれの関わり方が異なるので超常現象も多様で、驚かせ方が沢山あるのも楽しい。

屋敷自体にも隠されている作りがあったりと、ホラーのおもちゃ箱のように色々な事実と共に謎が解けていくところが本当に面白いぜ!

予告編より抜粋

そして愛しのヴェラ・ファーミガが美しい・・・。

作品唯一の霊能力者として透視等で活躍するのだけれど、その力も添え物程度で物語を大きく揺るがしたりしないところがまた良い。

安易にそれに頼って物語が進行すると、せっかくの恐怖も興ざめだぜ!

 

キャスト/制作陣


監督
ジェームズ・ワン

脚本
チャド・ヘイズ
ケイリー・W・ヘイズ

製作
トニー・デローザ=グランド
ピーター・サフラン
ロブ・コーワン

製作総指揮
ウォルター・ハマダ
デイヴ・ノイスタッター

出演者
ヴェラ・ファーミガ
パトリック・ウィルソン

音楽
ジョセフ・ビシャラ

撮影
ジョン・R・レオネッティ

編集
カーク・M・モリ

実は、監督のジェームズ・ワンの作品が大好きで僕はこの『死霊館シリーズ』に手を出していて。

ジェームズ・ワンはオーストラリアの映画プロデューサー、監督、脚本家としてホラー/スリラー/ミステリー作品で広く活躍してる凄腕ヒットメーカー。

無名の頃にあの映画『SAW(ソウ)』を短編映画として制作後、長編映画版でも脚本・監督として大ヒットを飛ばし、その後もソウシリーズの制作葬式を務めている。

まぁ僕はシチュエーション映画やスプラッターな映画苦手なので『SAW』シリーズは一作も見てないんだけどね!!

その後のホラー映画『デッド・サイレンス』と『インシディアス』シリーズでジェームズ・ワン作品に触れて、『死霊館』へたどり着いたのです。

デッド・サイレンス』はこちらの記事でも軽く紹介しているので見てほしいぜ。
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特に『インシディアス』では、この『死霊館』の主人公となるウォーレン夫妻で夫役を務めているパトリック・ウィルソンが出ていて、ジェームズ・ワン関連作品によく出演しているので、ぜひ好きになってもらいたい俳優だ。

この映画『死霊館』を面白いと感じてくれたなら、シリーズ作品もチェックしてくれよな!オススメだぜ!!

2作目『アナベル 死霊館の人形

3作目『死霊館 エンフィールド事件

4作目『アナベル 死霊人形の誕生

5作目『死霊館のシスター

6作目『アナベル 死霊博物館

スピンオフ『ラ・ヨローナ〜泣く女〜

 

ちなみにウォーレン夫妻が主人公の死霊館シリーズ新作や、死霊館のシスター第2作も製作中だとか何とか。

その他にも企画・アイデア段階だが複数のシリーズ続編の話があるのでこれからも目が話せないぞ!!

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